TIPS

自称画伯ですが、何か?

プロ並みの演出ができるため、あらゆるシーンで重宝しそうです。でも、絵そのものの上手さは担保できませんので、あしからず

私、絵心はまったくありませんが、下手の横好きという言葉があるように、無性に「絵を描いてみたい」という衝動に駆られるときがあります。しかも、鉛筆のメモ書き程度じゃなくて、本格的に。でも、絵の具や筆、パレットや筆洗いなんて道具を揃えるのは面倒だなんて考えているうちに、その衝動はしぼんでしまいます。

そんなときに出会ったのが水彩色鉛筆。描いたあとに水を含んだ筆でなぞると、あら不思議、まるで水彩絵の具で描いたような、ふんわりにじんだタッチに変わります。これなら道具も多くいりませんし、絵の具と違って水を含ませるまでにじんたり、他の色と混ざったりしないので失敗しにくい。ちょっと絵が上手くなったような気分が味わえます。

特に「絵を描きたい」というわけでなくても、使えるシーンは様々にあります。例えばメッセージカードを書くときに、花やハートマークなど簡単なイラストや、「Happy Birthday!」といった目立たせたい文字を水彩色鉛筆で描いて、筆でなぞる。それだけで自然な影やにじみなどの装飾をつけられ、味わいのある仕上がりになります。水で濡らさなければ普通の色鉛筆としても使えるので、とても便利ですよ。 (撮影:石井幸久)

DATA

「ノリスクラブ 水彩色鉛筆 24色セット」1764円(ステッドラー日本 ※外部サイト TEL:03-5835-2815)

amazon.co.jpで買う

このページは2013年07月30日時点の情報です

一人暮らし・簡単一汁三菜レシピ

河野 真希

暮らしスタイリスト・一人暮らしアドバイザー・料理家。自らの一人暮らし体験を元に取材や研究を重ね、各種メディアで情報を発信。料理や家事、インテリアなど、気持ちのいい暮らしを作る、はじめるためのライフスタイル提案を行う。

TOP