TIPS

おしゃれに蚊をおとす

こちらのアイテムは、持ち手の有無が選べます。どちらもおしゃれに決まるので、用途に合わせて選んでみて

蒸し暑く蚊が多い季節、まだまだ当分続きそうです。この頃は電気式の蚊取りグッズはもちろんのこと、化学の力で蚊を寄せ付けないグッズがポピュラーになってきました。けれども、できればもう少し自然な方法、たとえば昔から使われ続けている蚊取り線香などで乗り切りたいもの。だからといって、蚊取り線香の缶をお部屋においたその瞬間から、なんだかお部屋が昭和テイストに……。昔ながらの和デザインのパッケージは、情緒があるもののけっこうインパクトが強いんですよね。

そんな方におすすめしたいのが、シンプルなフォルムとオフホワイトが特徴的な蚊取り線香の器。一見したところ、蚊取り線香が入っているとは思えないスッキリした形です。コンクリート打ちっぱなしのような都会的なインテリアでもすっきり調和するデザインは、玄関前やサッシの隅だけでなく、テーブルの上においても違和感がありません。

フタをあけ、蚊取り線香を入れ、火をつけてみると、丸い穴からすうっと白い煙が立ち上り、何とも言えず風流。蚊を気にすることなく、部屋の窓をあけ、自然の風で涼を取ることが可能になります。蚊取り線香の季節が終わった後は、お気に入りのお香を炊いてみるのもいいですよ! (撮影:石井幸久)

DATA

「float」ハンドルなし:6480円、ハンドル付き:8640円(tyokzk ceramic design ※外部サイト MAIL : info@ttyokzk.com)

このページは2013年08月20日時点の情報です

美術館

浦島 茂世

美術館訪問が日課のフリーライター。時間を見つけては美術館やギャラリーへ足を運び、内外の旅行先でも美術館を訪ね歩く。Webや雑誌など、幅広いメディアで活躍中。

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