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室内型植物観察装置

水やりが面倒なズボラ男子でも、「BOTTLE」なら植物のある生活を手に入れることができるハズ!

なぜ「部屋に植物を置きたい」と思ってしまうのだろうと、ふと思うことがあります。あまり虫が好きではなく、世話するのも面倒で、仕事部屋には何かを飾る余地さえない、そんな私でも、緑があるといいな、と思ってしまうことがあります。かといって、造花やドライフラワーでは味気ないし、水栽培は育った後が面倒くさかったり。そんなときに見つけたのが、ボタニストの「BOTTLE」。ガラス瓶の中の水上化させた水草が、特に何をすることもなく成育する、その様子を眺めることができる「室内型植物観察装置」です。

瓶の中の水は外気温との差で蒸発し結露することで、新鮮な水となってまた植物に注がれます。その水と室内の光で光合成し酸素が作られ、植物はその酸素を吸い、二酸化炭素を排出することで生きているのです。排出された二酸化炭素は光合成で酸素になり、その循環が瓶の中だけで行われています。だから、人が快適に過ごせる環境なら、置いておくだけでオッケー。仕事をしている机の上でも安全に楽しめるし、キッチンにだって置ける植物です。

瓶の中、というだけで、何だかとても実験風。ずらっと並べたりしてもカッコよくて、これなら、ゴチャゴチャとモノが多い私の仕事部屋にも馴染んでくれそうだと思います。 (撮影:石井幸久)

DATA

「BOTTLE by BOTANIST」5250円~(BOTANIST ※外部サイト MAIL:mail@botanistweb.jp)

このページは2014年01月22日時点の情報です

男のこだわりグッズ

納富 廉邦

「おとなのOFF」「日経トレンディ」「グッとくる文房具」「GetNavi」「夕刊フジ」などの雑誌をはじめ、書籍、ネットなど、さまざまな媒体で、文具などのグッズ選びや、いまおすすめのモノについて執筆。グッズの使いこなしや新しい視点でのモノの遊び方、選び方をお伝えします。

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