TIPS

本を持って出かけたい季節です

15mm程度までの文庫本サイズがセット可能。バッグの中で本が傷む心配もなく、ありがたい限りです

春は外出するのが気持ちの良い季節ですね。私は外出先で本を読むことが多いのですが、いくつか不便を感じることがあります。そのひとつは、バッグへ出し入れするとき、本が痛みがちなことです。おもしろい本ほど夢中になってしまうので、移動しなければならないギリギリのタイミングまで、読書に没頭しがち。お気に入りの本を痛めてしまうと、心も痛みます。

今回ご紹介する「ブックパック」は、外出中の読書がお好きな方にピッタリのブックカバーです。一枚のシートを切り抜いただけのシンプルな構造で、切り抜かれたモチーフの部分がブックマークとして機能します。読書を中断するときは、しおりを挟んでカチッとロック。カバンのように「手に提げて」持ち歩きできるデザインに特徴があります。

しおりはクローバー、プラグ、ジッパーの3種類でそれぞれ異なる3色展開、計9種類あります。ハッピーエンドの小説にはクローバー、SFにはプラグ、ライフハック術にはジッパーというように、本の内容にあわせて、使い分けてもよさそう。読書好きなお友だちへのプレゼントにもおすすめです。(撮影:石井幸久)

  • しおりがクローバーのタイプ

  • しおりがプラグ型のタイプ

DATA

「Book Pack」各1188円(MicroWorks ※外部サイト TEL:03-6265-7353)

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このページは2014年04月18日時点の情報です

カラーコーディネート

松本 英恵

パーソナルカラーや色彩心理をふまえたカラーコーディネートの解説やご提案、流行色の先読み&深読み、カラートレンドやカラーリサーチをふまえたカラーマーケティングの分析や色彩提案など、ご好評いただいています。デザインの手法を活用し、カラーやイメージの世界を、わかりやすく伝えることをモットーにしています。

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