TIPS

熱男よ、駅で迷ってる場合じゃない! 一分一秒をムダにしない熱アプリを入れなさい

コインロッカーを探すのは案外大変。すぐに次の商談先に向かうためにも、アプリでスマートに「事前チェック」しておこう

現代のビジネスパーソンは、ターミナル駅に到着した途端、構内で迷っているヒマなどないぐらい、タイトなスケジュールで出張をこなさなければならないケースが多いのではないでしょうか。

時間を効率的に使うためには、まずキャリーバッグを預けるコインロッカーをすぐに見つけて身軽になり、スムーズに目的地にたどり着きたいところです。さらに、運行状況をチェックしつつ、何番ホームの何号車に乗るのがベストなのかをあらかじめ把握しておくことができれば、乗り継ぎもスムーズにいくはず。

こうしたニーズに応えてくれるのが、JR東日本の公式アプリです。

現在は大型ターミナル駅(東京・新宿・品川・池袋)のみの対応ですが、駅構内のコインロッカーの場所とサイズ別の空き状況がリアルタイムで確認できます。時刻表や各線の停車駅一覧、駅設備案内まで網羅されているうえ、山手線では「山手線トレインネット」で車内の温度や混雑度まで確認できるというスグレモノ。

そして、他の同種アプリとの決定的な違いは、遅延証明書が発行できるところでしょう。JRでの移動には必携のアプリです!

DATA

JR東日本アプリ ※外部サイト

このページは2015年10月 6日時点の情報です

企業のIT活用

長谷川 渉

株式会社ナレッジシステムズ 代表取締役。
多岐にわたるシステム設計・開発・導入・運用・保守に携わる。
システム開発歴は約20年。

TOP