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出世したければ、愛人よりもメンターをつけよ!

恋愛からビジネスまで、”潜在意識の専門家” 今井翔が指南するメンターの必要性。毎週木曜更新、連載第1回!

終身雇用・年功序列の崩壊、早期リストラ……。かつてのようにひとつの会社で勤めあげることは当たり前ではなくなりました。会社員一人ひとりの立場は一層困難なものになり、社内での役割を確保できなければ「明日はわが身……」という状況を招きかねません。

とはいえ、急に自立しろといわれても簡単なことではありません。著名なビジネス界の大家が勧んで取り入れたように、会社内で活躍し、確かなポジションを築くためには、的確な "第三者の意見" が必要です。

ウォーレン・バフェットやスティーブ・ジョブズといった、優秀な人材の陰にはその活躍を支える「メンター」の存在がありました。「助言者」「師匠」と訳されますが、お雇いのカウンセラーやアスリートを支えるトレーナーの存在とは少し違います。

メンターとは、自分の成長を助けてくれる人間のことであり、それは人によって会社の上司かもしれないし、得意先の兄貴分かもしれません。いわば《目標とする人生を実現するきっかけをくれるガイド》であり《そのための地図を渡してくれる人》ともいえます。

30、40代にもなると、仕事の責務は増し、悩みを打ち明けられる仲間は減るばかり。理想とするキャリアパスを歩めているかという判断は、もはや自分で下すしかありません。しかし、「理想の未来を送るために、今何をすべきか」という示唆を与えてくれるメンターがいれば、あなたがイメージする未来を手に入れることはできるかもしれません。

【“潜在意識の専門家” 今井翔が指南する「デキる男を支える”メンター”の存在】
002 >>>"三流上司” よりも月イチの「一流」

このページは2015年08月 6日時点の情報です

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今井 翔

大学では心理学を専攻。卒業後、継続して心理学やコーチングを学び専門家として活動。
執筆家として、大手結婚相談所の会報誌や専門家サイトでのコラム執筆、コンテンツ監修を行う。
また、講演家としては人間関係や目標達成に関するセミナー、個人コーチングサービスを提供している。

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