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新常識! ヨーグルトは夜に食べるべし

「夜ヨーグルト」はダイエット効果でも注目されている。心と体の両面でメリットがありそうだ

「不老長寿の妙薬」として、世界中で食べられているヨーグルト。日本でもすっかり日常食として定着しています。

ヨーグルトといえば朝食、というイメージを持っている方も多いと思いますが、実は「夜」に食べる方が大きな効果が期待できるそう。というのも、ヨーグルトに含まれる乳酸菌=腸の働きを良くする善玉菌は空腹時に多く出る胃酸に弱く、朝、胃が空の状態で食べると乳酸菌が胃酸にやられて腸に与える良い影響が薄れてしまうからなのです。

さらに人間の腸は夜10時から深夜2時の間で最も活動が活発になると言われており、この時間帯にヨーグルトを食べると質の良い乳酸菌がベストな状態で腸に届き、しっかり働いてくれるというわけ。

また、ヨーグルトには脂肪燃焼の手助けをするビタミンB2や、睡眠時にリラックス効果をもたらすカルシウムも含まれていますので、何だかちょっとお腹の調子が良くないな、リラックスできていないな、なんていうときは、「夜ヨーグルト」を試してみると良いかもしれません。第二の脳とも言われる「腸」。しっかり仕事するためにも、大事にケアしてあげて下さい。

このページは2015年06月 4日時点の情報です

演劇

上村 由紀子

ラジオDJ、ナレーター、トークコーチ。桐朋学園大学演劇専攻科(修士課程)修了。「帝劇からスズナリまで」をキャッチフレーズに様々な劇場に出没中。朗読やリーディングといった分野でアウトリーチ活動を積極的に行い、モデル・タレントの卵に対するトークコーチとしての評価も高い。

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