TIPS

iPhone操作を楽にする“意外に使ってない”テクニック

地名や名前、番地、またビジネスシーンで頻出する業界用語なども、登録しておけばスマホからでもスムーズにメールが書けます

文字入力時に、よく使う語句(長い固有名詞や一発変換できない人名・社名、定型の返信文など)を登録して、短い単語入力だけで呼び出せるようにする「ユーザ辞書」機能。PCでこちらの機能をお使いの方は多いと思いますが、iPhoneでも利用することができます。

登録方法は、以前は「設定」から登録画面を開く必要がありましたが、現バージョン(iOS8.2)ではとっても簡単。ユーザ辞書に登録したい単語を長押しから選択すると、「コピー」の横に「ユーザ辞書」という項目が表示されるので、タップして「よみ」を指定するだけです。あとは、この「よみ」を入力すると、予測変換候補の1つとして表示されるようになるので、選択すれば入力完了。※WEBサイト上の入力フィールドなど、一部ユーザ辞書が表示されない箇所もあります

もちろん、従来通り「設定」→「一般」→「キーボード」→「ユーザ辞書」から、「単語」と「よみ」を直接登録することもできます。登録済みの単語を削除・編集したい場合も、こちらの画面から行えます。

自分の住所やメールアドレスなど、たびたび入力する機会はあるものの、いざ入力しようとすると結構面倒なものを登録して、便利にiPhoneを使ってみませんか? (撮影:石井幸久)

このページは2015年03月27日時点の情報です

企業のIT活用

長谷川 渉

株式会社ナレッジシステムズ 代表取締役。
多岐にわたるシステム設計・開発・導入・運用・保守に携わる。
システム開発歴は約20年。

TOP