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サンタのソリを引くトナカイの名前とは?

サンタクロースと9頭のトナカイ。謎が多い彼らについてのストーリーは様々です。興味をもって調べてみると、新たな発見があるかもしれませんよ

クリスマスに欠かすことができない人物といえば、サンタクロース。そして彼が乗っているソリを引いているのは、トナカイです。これは誰でも知っていることですが、トナカイの名前はご存知でしょうか。そもそも、ソリを引いているトナカイに名前がついてるなんて初耳! という人も多いかもしれませんね。

サンタのソリを引いているトナカイは、全部で9頭。それぞれに、ルドルフ(Rudolph)、ダッシャー(Dasher)、ダンサー(Dancer)、プランサー(Prancer)、ヴィクゼン(Vixen)、コメット(Comet)、キューピッド(Cupid)、ドナー(Donner)、ブリッツェン(Blitzen)という名前がついています。

この中で一番知名度が高いのは、おそらく「ルドルフ」。ルドルフこそが、真っ赤なお鼻のトナカイです。映画にもなっていますし、定番中の定番のクリスマスソングである「赤鼻のトナカイ」の原題は、実は“Rudolph the Red-Nosed Reindeer”。日本ではこの題名は浸透していませんが、世界ではよく知られているそうです。クリスマスに向けての、ちょっとした豆知識、いかがでしたか? ぜひ覚えておいてくださいね。

このページは2014年12月16日時点の情報です

フリマアプリ・ネットオークション

川崎 さちえ

ネットオークション暦15年、フリマアプリ歴5年。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションやの魅力を伝えている。

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