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悪酔い防止に効く酒の肴

タコのタウリンが二日酔い防止に効果を発揮。体をいたわりながら年末を乗り切ろう!

肝臓をいたわりながら酒を飲むにはどうすればいいのだろうか? 歳を重ねるにつれ、誰もがブチ当る悩みだが、酒飲みはドクターストップでもかからない限り禁酒の選択肢はないワケで、行き着くところは一つしかない。体に優しい肴やつまみを食せばいいのです。

数多のメニューの中、かくなる思いで選びたいアルコールの供は、タコを使ったおつまみ。周知の通り、タコにはアミノ酸の一種であるタウリンが豊富に含まれています。このタウリンこそが重要で、肝汁の分泌を促進させ、肝機能を高めてくれるのです。さらに解毒や利尿作用もアリと言うことナシ。尿意のサイクルが増せば分解し終わった体中のアルコール分がより早く排出されるワケで、強いては二日酔いにもなりにくいと一石二鳥というか、棚からぼた餅って感じですね。

ちなみに僕の“いたわり”スタイルは、タコの酢の物で始まり、タコ飯に出汁を加えてお茶漬け風にシメる。さあ、思う存分飲みまくれ! (撮影:石井幸久)

このページは2014年07月26日時点の情報です

All About編集部

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