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海外旅行のエアラインは機内食で賢く選ぶ

こちらはなんとエコノミーの機内食! アジアを中心としたインターナショナルなメニューが楽しめるとのこと。一流シェフたちの創作料理を移動しながら味わえなんて、贅沢!

夏は海外旅行へ行く人も多いでしょう。ハイシーズンは飛行機のチケット価格も総じて高めですが、移動も旅の大切な要素。多少の価格差は割り切って、乗り心地や機内食の好みで選ぶのもひとつのアイデアです。

最近は機内食のレベルも高く、地上のレストラン顔負けの料理を出すエアラインも多くなりました。中でも機内食に定評があり、有名シェフの料理が気軽に味わえるのがシンガポール航空。同社では、1998年からインターナショナル・カリナリー・パネル(ICP)という世界の著名シェフ9名によるチームを作り、メニュー監修にあたっています。メンバーはミシュラン3つ星シェフであるフランスのジョルジュ・ブラン氏や「菊乃井」の村田吉弘シェフなど錚々たる顔ぶれ! そんなシェフたち監修のメニューがエコノミークラスでも楽しめるというのは、なんとも贅沢です。

もちろん同社以外の機内食も、ご当地料理があったり、有名店とコラボしていたり、ユニークなメニューが目白押し。フライト時間の長い海外旅行では、レストランを選ぶ気分で好みのエアラインをチョイスしてみるのも楽しいですよ。

DATA

シンガポール航空 ※外部サイト

このページは2014年07月24日時点の情報です

旅行

古屋 江美子

ライター。旅行やグルメを中心にWebや雑誌など様々な媒体で活躍。これまでに訪れた国は約40ヶ国。出産後は育児ジャンルにも活動の場を広げ、出身地である山梨県の「やまなし大使」としても様々な情報を発信中。現在は神奈川県在住。

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