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出し過ぎ注意! モテないクールビズ

節電の夏だからって、女性は容赦してくない。炎天下の外出時は、オフィスに戻る前に鏡の前で身支度チェックをするなどして、辛らつなダメ出しを未然に防ぐべし

昨今は通勤ファッションもクールビズが主流です。しかしラフな格好ほどセンスが問われるのも事実。女性に「ちょっとそれは……」と思われる話はよくありますが、その基準となるのが露出加減。

たとえば襟元。ノーネクタイでワイシャツを着るのはOKでも、ボタンを不必要に開け過ぎるのはNG。同様にポロシャツのボタンも全部はずすのはあまりにもルーズな印象です。いくら暑くても、大胆に開けたシャツの胸元はセクシーというよりだらしない印象。特に胸毛が生えている人は、絶対に覗かせてはいけません。ボトムスにしても同様。私服OKなオフィスでも、ハーフパンツはカジュアルすぎ。多くの女性は男性の体毛をあまり好ましく思わないので、手入れをしていない無造作なスネ毛は露出厳禁です。

全体的に、クールビズはほどほどな着崩し感が好感を持ちます。ワイシャツの裾を出すなんてのはもってのほか。単純な「白シャツ+スラックス」も、ネクタイがないことで逆にだらしなく見えてしまう場合も。ノーネクタイならば、カラーやストライプのドレスシャツやボタンダウンにするなど、ネクタイをしない前提でもサマになる「カジュアルダウン」を心がけて。センスに自信のない人は、紳士服店で女性店員にアドバイスしてもらいましょう。

このページは2014年07月17日時点の情報です

All About編集部

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