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知的にみえるしゃべり方

「PREPの法則」の順番で話すと、自然とスマートな話し方に。第一印象アップのためにも、ぜひ身に付けておきたいテクニックだ

いわずもがな、仕事において話し方はとても重要です。伝えたい物事がしっかり伝わるかどうかは、その話し方による部分が多いです。でも、話し方の役割はそれだけではありません。話し手であるあなたの印象を大きく左右するのです。ほんの1~2分も話せば「この人は頭良さそう」とか「この人はボーっとしてそう」とかさまざまな印象を、聞き手は自然と持つもの。どうせならば良い印象をもたれたいですよね。

そんなとき活用できるのが「PREPの法則」と呼ばれる話し方のフォーマット。Point(要点)、Reason(理由)、 Example(具体例)、Point(もう一度、要点)の頭文字をとってPREP。この順番通りに話すと、頭が良さそうに感じられ、また話もよく伝わります。なぜならば「結論を最初に、明確に話す」「言いたいことに対して理由を示す」「具体的に話す」などが自然とできてしまうからです。

「言いたいことは○○です。その理由としては□□です。一例を挙げると△△という感じ。最後に繰り返しますが、お伝えしたかったことは○○ということです」こんな表現になるフォーマット、ぜひ使ってみてください。

このページは2014年10月25日時点の情報です

All About編集部

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