TIPS

ケガする前こそ、バンドエイド

大事なのは、バンドエイドを“事前”に貼っておくこと。今まで悩みだった靴ずれが、不思議なほどに解消される 撮影:木村利美

おろしたての靴を履いて一番困ること。それは靴ずれですよね。スニーカーであろうと、革靴であろうとその靴に慣れるまでは靴ずれの痛さを我慢して履き続けるしかありません。我慢しきれず、皮の剥けたかかとに絆創膏を貼って痛みを抑えようとした経験は誰にでもあるでしょう。今日は新しい靴を履いた時の靴ずれの悩みを解決する秘策をご紹介します。

あのバンドエイドからマメ・靴ずれブロック用の保護パッドが発売されています。今までの絆創膏は貼っても水に濡れたらすぐにとれてしまっていましたが、この保護バッドは水分を吸収し、皮膚に密着し、剥がれません。一日、二日ならば、シャワーやお風呂に入ってもとれないのです。新しい靴を履くときには、いつも靴ずれができるところにこの保護パッドを事前に貼ってから靴を履くようにしましょう。靴と皮膚が擦れて靴ずれができる箇所を、この保護パッドが第二の皮膚のようにカバーし、靴ずれを防止してくれます。ポイントは靴ずれができる前に保護パッドを貼っておくことです。この方法で本当に驚くほど靴ずれの悩みは解消されますよ。お試しください。

このページは2011年05月26日時点の情報です

All About編集部

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