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いつでもどこでもお花見!

日本人の心性と深く結びついている「桜」。桜茶は、喉と一緒にハートをうるおしてくれるはず 撮影:石井幸久

日本を実感できる風物詩の極めつきは、春のお花見でしょう。平安時代以降は、単に「花」と言えば桜を指すようになったほど、日本人の心性と深く結びついています。おめでたい席でお茶の代わりに出される桜湯もおなじみですが、あの桜の花は塩漬けにしてあるだけに、見るだけか一寸口をつけるだけで殆ど飲まれないことも。

同じように桜花を使いながらも、くせの少ないのが「スイートサクラティー」。桜をイメージさせるほのかな味わいと、穏やかな香りです。湯の中にいれると、水中で花びらが一気にきちんと開きます。あたたかい湯の中で桜の花が「満開」を迎える様子はドラマティックで、心まで一緒に開けていく感じがします。

自分で楽しむだけではなく、いろいろな事情でお花見に行けない方に「お花見を贈る」という、心憎いギフトにもうってつけ。誰でもお湯を沸かすだけで、コップの中で花見を満喫できます。

DATA

スイートサクラティー桜花 ※外部サイト(525円)問い合わせ先:日本緑茶センター TEL:0120-821-561

このページは2012年03月26日時点の情報です

レディースファッション

宮田 理江

ファッションジャーナリスト。最新コレクションのランウェイ分析から、リアルトレンドを落とし込んだ着こなし解説まで、「ファッションの今」を分かりやすく伝える情報を様々なメディアで発信している。ファッションブランド店長、バイヤー、プレスなどの豊富な現場キャリアを生かしたスタイリング提案に強みを持つ。

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