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スマホアプリで呼べるプレミアムなタクシー

規定のタクシー料金と迎車料金に500円追加することでハイグレードな車種を呼べる「uberTAXILUX」も魅力。トヨタクラウンロイヤルシリーズやBMW 7シリーズ、Lexus LSなどから選べます

既に利用している方も多いと思いますが、「Uber」ってご存知ですか?? 読み方は“ウーバー”。クレジットカードを登録すれば、スマホのアプリから手軽にハイヤーが呼べるサービスで、アメリカを中心に世界の160都市以上で展開されています。今年の春から東京にも本格上陸し、感度の高い人を中心に一気に広まっていきました。

使ってみると分かりますが、予め概算料金が調べられたり、向かっているクルマの位置が画面で確認できたり、ドライバーの名前まで表示されたりと、安心して使えるように配慮されています。さらに、思ったほどは高くないのも魅力です。例えば、ちょっとした記念日にコース料理を食べた後など、電車やタクシーで帰りたくない時ってありませんか? 豪華な夜の余韻を楽しみたい時です。自慢のクルマを持っている方なら、それでパートナーを送ってもいいと思いますが、スパークリングワインを飲んでしまったら、それもできません。そんな時こそ「Uber」が便利です。

さらに、一緒に飲んでいた友人や知人を家まで送り届けたいけど、何らかの事情でそれができない時などにも重宝します。名前が分かっているドライバーに託すので、道でタクシーを拾うより安心。支払いは登録したクレジットカードですから自分持ち。つまり、接待などにももってこいというわけです。しかも先日、ハイヤーだけでなくタクシーやプレミアムタクシーの即時手配も開始。既存業者の空車を活用することで全4種類のグレードが選択できるようになり、ますます便利になってしまいました。ただし「Uber」を使い過ぎて運動不足にならないよう、ご注意を!(笑)。

DATA

Uber Japan ※外部サイト

このページは2014年08月28日時点の情報です

メンズファッション

平 格彦

ライター、編集者、コラムニスト、[着こなし工学]ファウンダー。
出版社を経て独立。『Men’s JOKER』などの雑誌やウェブマガジンなどで執筆し、これまでに関わってきたメディアは50以上。
メンズファッションに関わってきた約20年の知見をベースにしつつ、着こなしの方法を科学的、多角的に分析して体系化している。

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