特集

映画や椅子、建築物、車など男が好む世界には、必ず名作が存在する。腕時計も然りだ。名作といわれる時計には高価なモデルが多いが、子供や孫の世代まで譲り渡せることを考えると、じつはコスパに優れている。満足度は高いはずだ。今回は、数多ある名作時計のなかでも、名作の称号にあぐらをかかず、進化を重ねてきた“前向きな名作時計”を「男の腕時計」ガイドの菅原茂氏にセレクトしていただいた。名作といえども、たえず努力を続ける姿勢――このスピリッツも一緒に、子や孫に受け継ぎたいものだ。

構成&文:菅原 茂(All About「男の腕時計」ガイド)

菅原 茂

男の腕時計

菅原 茂

1980年代にファッション、ジュエリーの分野で雑誌編集に携わる 1990年代よりスイス時計の現地取材に積極的に取り組み、専門誌や一般誌に記事を多数発表。訳書に『ブレゲ 天才時計師の生涯と遺産』がある。 記事掲載媒体は、「アエラ」、「サライ」、「大人の高級腕時計」、「エンジン」、「クロノス」など男性誌を中心に活躍中。

このページは2012年6月13日時点の情報です

TOP