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スタイリスト・山崎剛のイチオシ

キーファーノイ「ミニブリーフ」――「クラッチとトートの良いとこ取りした遊び心のあるバッグです」

写真:加藤謙樹   文:土田貴史

山崎剛

スタイリスト

山崎剛

1983年、福岡県出身。スタイリスト。30、40代男性のエレガントでカジュアルなスタイリングを提案する「エレカジ」所属。普段着はもちろんのこと、街コンやパーティ等のシーンに合わせて、ユーザーひとりひとりにあったスタイリング提案するパーソナルスタイリストとして活躍。

■「最低限の持ち歩きにちょうどいいサイズ感です」

 

週末のカジュアルスタイルには、ミニバッグがオススメ。トートバッグとクラッチバッグのいいとこ取りです。トートバッグだとたくさん持ち運べますが、かさ張りすぎ。クラッチバッグは最低限のモノを持ち運ぶのに使い勝手がいいのですが、流行りすぎてちょっと飽きてきた感じです。

 

キーファーノイのミニブリーフは、B5がちょうど入るサイズですが、書類を入れることは想定していないので、この大きさで十分。財布、スマホ、ミニタオル類など、ちょっと外出するときに、ジャケットのポケットがパンパンにならないようにすればOKです。最低限の身の回りのアイテムを服のポケットではなく、カバンに入れるというシチュエーションで、重宝しますね。

 

 

画像:Kiefer neu┃Mini Brief & Clutch

ポケットが多く、細かなモノを整理しやすい。トートバックもクラッチバッグもここまで細かいポケットのものはそう多くない

 

 

■「コーディネイトの差し色にも最適なんです」

 

そして何と言っても、見た目の可愛さが突出しています。このサイズ感が目新しく見えるようで、女性はもちろん、男性からも好印象。「え、何、そのバッグ! カワイイ」っていう。しかも容量的にも、クラッチバッグとトートバッグの間。ハンドルを持てば、ブリーフになりますし、抱え込めば、クラッチバッグになる。両方を兼ね備えています。

 

 

画像:Kiefer neu┃Mini Brief & Clutch

クラッチバッグのように使えば収まりもよく、コーディネイトも映える

 

 

実際、男性が持つと、スマートな印象を演出できます。クラッチバッグに似た効果ですね。つまり、最低限のモノしか持ち歩かないというスマートさが出てくる。加えて、色で遊んで、コーディネイトのアイキャッチを作るという感じです。

 

素材もリアルレザーですから、使えば使うほど、エイジングを楽しめます。5色展開ですが、なかでも赤が”イチオシ”。コーディネイトのなかの差し色として使っています。

 

画像:Kiefer neu┃Mini Brief & Clutch

DATA

Kiefer neu┃Mini Brief & Clutch

価格:2万520円(税込)

サイズ:27.5×20.0×5.0cm

カラー:ブラック/ネイビー、キャメル/チョコ、レッド/チョコ、ネイビー/キャメル、ネイビー/チョコ

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この情報は2018年9月21日現在のものです。

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