連載
クラフトビールコラム #07 東北支援から生まれたクラフトビール

東松島産の大麦を使用した「希望の大麦エール」が今年も発売開始!

1995年に醸造された東京地ビール第1号の醸造所「隅田川パブブルワリー」。これまでに150種類以上のクラフトビールのレシピを開発してきたが、2017年7月にはアサヒグループの情報発信拠点として「TOKYO隅田川ブルーイング」の名でリニューアルされた。同施設には醸造所だけでなくパブとレストランの2フロアからなる飲食店としても人気を博している。

 

同じ建物内には、「TOKYO隅田川ブルーイング」の4種のクラフトビールや、期間限定で醸造される直営店でしか飲めないクラフトビールも醸造されている。

 

3月5日からは、期間限定商品として「TOKYO隅田川ブルーイング(2F)」と新宿にある直営飲食店で「希望の大麦エール」が販売される。「希望の大麦エール」は、2016年に東北復興応援「希望の大麦プロジェクト」(※)で栽培された「大麦」を使用し、アサヒグループ内の直営飲食店で販売が開始された。

 

アサヒらしい、豊かなコクとキレの良さはそのままに、バラエティに富んだ味わいのクラフトビールや期間限定のビールを販売するなど、東京や浅草観光における新たな名所になりそうだ。

 

撮影:貴田茂和 文:橋村望 撮影協力:TOKYO隅田川ブルーイング

 

 

≪コラム≫そもそもクラフトビールの定義とは?

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DATA
希望の大麦エール

価格:750円(税込/「TOKYO隅田ブルーイング(2F)」提供価格)
アルコール度:5.5%
ビアスタイル:エール
販売期間:3月5日(月)※なくなり次第終了
問い合わせ先:TOKYO隅田ブルーイング
TEL:03-5608-3832

 

※ 希望の大麦プロジェクト:アサヒグループホールディングス株式会社と一般社団法人東松島みらいとし機構が、東日本大震災で被害した宮城県東松山市の沿岸部の旧運動公園跡地に、大麦の栽培をすることで被災した土地の有効活用を目指すプロジェクト。

 

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この情報は2018年3月3日現在のものです。

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