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クラフトビールTips #01 「フルーツビール」を飲むならコレ!

リンゴによって味が変わる「南信州ビール アップルホップ」とは?

最近、話題のクラフトビール。「ヴァイツェン」「ペールエール」「IPA」「フルーツビール」などなど、バリエーションも幅広く、何を飲んだらいいか迷ってしまう。そこで、クラフトビールが飲めるお店を紹介するサイト「クラフトビール東京」を運営する川野亮氏に、今飲むべきおすすめのクラフトビールについて聞いてみた。

 

■季節で違いを感じられるフルーツビール

 

醸造過程で、麦汁にフルーツを漬け込んだり、果汁を加えて造るフルーツビール。使う果実はリンゴ、桃、オレンジ、柚子、イチゴ、ブルーベリーなど、さまざま。それぞれのフルーツの特徴が、ビールのフレーバーと調和し、より複雑な味わいが楽しめる。

 

日本では、地元の特産品を使うなど、その地域の特色を出すブルワリーも多い。

 

川野さんおすすめのフルーツビールは、「南信州ビール」の「アップルホップ」。南信州で採れた生食用のリンゴをジュースに加工し、麦汁とともに発酵させている。

 

「『アップルホップ』は、リンゴの爽やかでフルーティな香りと、ホップのフレイバーが絶妙に溶けあって、フルーツビールのイメージを変えてしまう美味しいビールです。合計7種類のリンゴを仕込みごとに変えているので、使うリンゴによって味の違いが楽しめます。『紅玉』は力強い酸味、『シナノスイート』はスッキリした甘さ、『ふじ』はコクのある甘さなど、それぞれに特徴がハッキリしています」(川野氏)

 

使う果実によって多彩なフレーバーを楽しめるのがフルーツビールの奥深いところ。旬のフルーツをビールで楽しむというちょっとぜいたくな時間を楽しんでみませんか。

 

 

撮影:高橋宏樹 文:橋村望 撮影協力:WIZ CRAFT BEERandFOOD

 

 

DATA

南信州ビール┃アップルホップ

価格:3000円(税込・送料別/6本セット)

容量:330ml

アルコール度:6.5%

ビアスタイル:フルーツビール

問い合わせ先:南信州ビール株式会社

TEL:0265-85-5777

URL:http://ms-beer.co.jp/beer/shopping/shopping-list/

 

 

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この情報は2017年12月2日現在のものです。

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