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転ばぬ先のメンズビューティ #uno

スキンケアはオールインワン時代!uno新シリーズで朝が変わる

1992年に誕生し、今もなおメンズグルーミングブランドとして高い支持を受けている「uno」。2016年3月のリニューアルを機に「大人への進化」というブランドコンセプトを掲げ、「ワンランク上の大人スタイルを提案」へとシフトしたことで、今30、40代の間で ”uno回帰” が起こっているという。

 

そして、昨今の男性スキンケアの市場のなかで顕著に伸びを見せているのが、「uno」がトレンドをリードするオールインワンアイテム。オールインワンとはひとつで複数の役割を賄えるアイテムのことで、「uno」はさらなるニーズに応えるべく、今春新商品を発売した。それが1品5役を担う「UVパーフェクションジェル」だ。この多才なアイテムはスキンケアが苦手の男性たちの救世主となり得るのか。

 

撮影:佐坂和也 文:滝沢康秀

 

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資生堂

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1992年に誕生。初代CMには小山田圭吾を起用した。10代をメインターゲットにしたムースやジェル商品を展開し、1990年代に男性のヘアワックスを広く浸透させた。2016年の「大人への進化」をコンセプトに掲げたリニューアルを機に30、40代からも支持を集め、昨今多くの男性が “uno回帰” をはじめ、注目を集めている。

画像:uno

■大ヒット商品のさらなる進化

 

「2016年9月に、テカリ、かさつきなどの肌悩みに対応した『クリームパーフェクション』を発売し、オールインワン市場で大変な支持を得ました。ですが、男性にはさらに緊急性の高い悩みがありました。それが肌あれとニキビ予防なんです。

 

そんなニーズからテカリ・カサつきケアを踏襲しつつ、さらに肌あれ・ニキビ予防・UVケア効果を加味した『UVパーフェクションジェル』を発売することとなりました」

 

そう語るのは「uno」アシスタントブランドマネージャーの堀一臣。肌あれやニキビがひどいと外出するのもはばかれるのは確か。スキンケアをしながらそれらが同時に予防できるのであれば、面倒くさがりの男性にとってはうってつけだ。

 

「『UVパーフェクションジェル』は、肌あれ、ニキビ予防、UVケア、シミ予防、テカリ、かさつきの6つの悩みに対応しています。

 

スキンケア剤の種類でいうと、化粧水、乳液、美容液、クリーム、UVプロテクターの1品5役の役割を果たしています」

 

男性がいざスキンケアを始めようと思って店舗に行くと、化粧水や乳液など、さまざまな種類があって、その違いが分からないことがよくある。その心配がなく、洗顔後はこれひとつで解決できることになる。

 

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■部屋にあっても自然なパッケージデザイン

 

特筆すべきはUVケアができる点。昨今、男性でも紫外線ケアに気を遣う人たちが増えており、その動きを見事に捉えている。

 

「紫外線が肌に悪いと分かっている男性は多いです。とはいえ、毎朝日焼け止めを塗るのは大変。スキンケアの延長線上でUVケアもできれば便利ですよね。紫外線ブロックは、日常生活の範囲であればSPF30・PA+++で十分に対応できます」

 

シミ予防に関しては、資生堂の女性用美白美容液の成分が入っており、それをオールインワンに配合するという贅沢な使い方をしている。この特徴が将来シミで悩みたくない若い世代のみならず、シミのでき始めで悩む30代、40代にヒットする部分でもある。

 

「これから暑くなる季節を迎えるので、ベタつかない使用感にもこだわりました。スキンケアというとベタつくイメージがあると思いますが、使い心地はしっとりするけどサラサラです。シトラスグリーンの香りで清涼感もあります」

 

ルックスがワンタッチキャップになっているのも、スキンケアアイテムとしては珍しい。

 

「簡単に開け閉めでき、さらにフタをなくさないようにワンタッチキャップを採用しました。『uno』のコンセプトのひとつが、男性の部屋や洗面台に置いてもカッコいいパッケージ。おしゃれなデザインを狙い、カラーもマットホワイトにしました(写真上)」

 

オールマイティなスキンケアアイテム「UVパーフェクションジェル」。ここまで幅広い特性を持つ商品はそうはない。この万能さが世の男性たちにどこまで響くのか、ぜひとも注目したい。

 

 

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※「UVパーフェクションジェル」は医薬部外品です。

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