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転ばぬ先のメンズビューティ #キールズ

新発売の「キールズ」メンズライン。ウッディな香りは大人の男の証

メンズビューティのパイオニアである「キールズ」から、新たにメンズ用ヘアケアラインが登場した。「キールズ グルーミング ソリューションズ」と名付けられたラインナップは、アポセカリー(調剤薬局)ルーツの「キールズ」らしい、成分にこだわった製品づくりを踏襲しながら、あくせく働く男たちにとって手軽に簡単にケアできるというファクターを結び付けた。サンダルウッドの芳香は、ウッディに香る大人の男を演出できるだろう。

 

さらに、今回は本国・アメリカの「キールズ」マーケティング担当に取材を敢行。業界でいち早く男性美容に取り組んだ「キールズ」が考える「メンズビューティ」とは?

 

 

撮影:Michika Mochizuki(P002) 文:編集部

キールズ

日本ロレアル株式会社

キールズ

1851年、ニューヨーク・イーストビレッジに創業。ニューヨークを代表するスキンケアブランドとして支持され、「各家庭にひとつは『キールズ』の製品がある」というフレーズが成立するほどのシェアを誇る。アポセカリー(調剤薬局)にルーツを持ち、KCR(キールズ顧客担当:Kiehl's Customer Representative)が、ユーザーの肌の悩みに応じて、スキンケアアイテムを処方するスタイルで、全国各地に店舗を展開。日本上陸は2008年。

  

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9月の新発売された「キールズ グルーミング ソリューションズ クリーン スタイリング ジェル」(左)と「キールズ グルーミング ソリューションズ シャンプー + コンディショナー」(右)

 

 

■男性顧客のニーズに応え続けてきた「キールズ」

 

「キールズ」が創業したのは、1851年。「カルティエ」(1847年/フランス)、「ブルックス・ブラザーズ」(1850年※1/アメリカ)、「ルイ・ヴィトン」(1854年/フランス)……。美容にうとい、男性読者でも、これらのブランド名を列記すれば、いかに「キールズ」の歴史が古く、アメリカで愛されているブランドか納得がいくことだろう。

 

また、男性顧客にアプローチしたスキンケアブランドしても「キールズ」は先駆者であり、メンズラインをローンチしたのは1960年代のこと。「キールズ」は女性顧客と同様に、男性ニーズにも応え続けてきた。現在、メンズ製品は「エイジ ディフェンダー ライン」(エイジングケア)、「フェイシャルフュール ライン」(保湿ケア)、「O-E オイル コントロール ライン」(皮脂ケア)の3つのラインがリリースされている。

 

 

■大人の男を演出する新ヘアケアライン

 

今回は、9月に新発売された4つ目のメンズラインとなる「グルーミング ソリューションズ」を紹介しよう。

 

同ラインは、日々忙しく働く男性たちをサポートするヘアケア製品だ。配合されている「アマゾンの奇跡」と称されているプラカシーオイル(※2)は、肌荒れや傷口を治す万能薬として、古くから現地住民に親しまれてきた。

 

ラインナップされるのは、シャンプーとコンディショナーの2in1の洗髪料「キールズ グルーミング ソリューションズ シャンプー + コンディショナー」とジェル状整髪料「キールズ グルーミング ソリューションズ クリーン スタイリング ジェル」の2商品。

 

サンダルウッドの天然オイルを配合したウッディーな香りは、落ち着きのある大人の男性を演出できるアイテムだ。

 

 

※1:創業は1818年。1850年に社名を「ブルックス ブラザーズ」変更

※2:ペンタクレスラマクロロバ種子油(エモリエント成分)

 

 

DATA

キールズ グルーミング ソリューションズ シャンプー + コンディショナー

価格:3,240円(税込)

内容量:250 mL

使用方法:髪を濡らし適量をとり、頭皮をマッサージするように洗い、その後しっかりと洗い流す

URL:http://www.kiehls.jp/?p_id=K30030

 

キールズ グルーミング ソリューションズ クリーン スタイリング ジェル

価格:2,700円(税込)

内容量:150 mL

使用方法:適量を手にとり、手のひらになじませた後、 髪にもみこむ。濡れた髪にも乾いた髪にも使用できる

URL:http://www.kiehls.jp/?p_id=K30031

 

 

 

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