連載
天然か、それとも演出か? 谷桃子がスイッチを切る瞬間 vol.3

下心を持ってたオレがバカだった!!!

お酌までしていただいてホントすいません。。。自然な気配りも忘れないタニモモなのであった

 

◆飲んでも酔えない性

 

──ってことは、合コンもあまり好きじゃない? ちなみに合コンってやったことある?

 

タニモモ:いかにも「合コン!」的な合コンは、まだ地元にいるとき、職場の先輩に連れて行かれて一回だけ……ですね。正直、イヤな思い出しか残ってない(笑)。

 

私って基本、気が張っていたら全然酔わないタイプなんですよ。で、そのときは先輩もいたからけっこう気を張っていたんですけど……そこでゲームみたいなのが始まっちゃって。

 

ただ、私はすごく勘が鈍いので(笑)、すぐ負けちゃうの。だからイッキしなきゃならなくなるんだけど、緊張してるから何杯飲んでもシラフのまんま……。あまりにしっかりし過ぎで、男子チームから「どうしてそんなに酔わないの?」って聞かれちゃいました。挙げ句の果てには「猫かぶってるでしょ?」とまで言われて……それがすごくイヤだった。

 

──当然のことながら、飲みに行ったらいろんな男たちと出会ったりもするわけですよね? そして、これも当然のことながら、いろんな男たちから言い寄られる危険性も伴うわけで……そういうときの「男の下心」をどうかわすの?

 

タニモモ:私、相手が男でも、酔っぱらったら言いたいことはガンガン言っちゃうタイプなので、そこは大丈夫です!

 

思わせぶりな態度とかは絶対に取らないし、ヘンな雰囲気にはまずならない! ろれつは回らなくなるんですけど、顔には出ません。

 

シラフのときでも常に笑っているので、普段から「酔ってるの?」とはよく言われますが、お酒で意識や記憶がなくなった経験は一度もないから、「酔わせてどうにかできる子」じゃないという自信はあります!

 

とは言え、家に着いたらその酔いが一気に出てきて……次の日起きたら、詰め替え用の柔軟剤が冷蔵庫の中に入っていたりすることはしょっちゅうです(笑)。

画像:2枚目

ナイスな笑顔。撮影よりも楽しそうなのは気のせい? いや、サラリーマンだって飲みのほうがリラックスできるのは同じ

 

──たまーに、「お酒で記憶がなくなったことはない」と豪語する女子で、じつは「都合の悪いことだけをキレイさっぱり忘れちゃうから、“何かあっても”そう思い込んでいるだけ」ってケースもなくはないんだけど(笑)……まさか桃子ちゃんはそーいうタイプじゃないよね?

 

タニモモ:仮に、そのような“あやまち”を犯してしまったとすれば、朝起きたとき、なんらかの“痕跡”は残っているはずなので、99.999%平気だと思います(笑)。

 

──休みの日は、何してるんですか?

 

タニモモ:う~ん、何やってるのかなぁ……? フラフラ一人で出かけたりはしてるのかな? 丸一日引きこもるときもありますけど……。いずれにせよ、大半は一人で行動しています。

 

──あのぉ……友だちって、います?

 

タニモモ:あははは。少ないほうだと思います。

 

──ボク、「友だちが少ない」って断言できるヒトって男女問わず大好きなんですよ。「友だちが多い」って安易に言っちゃうヤツにロクなヤツはいない。“知人”のことを“友だち”と勘違いしてしまうその思慮の浅さに民度の低さを感じてしまうんです。ちなみに、その数少ない友だちはどういうヒトなんですか?

 

タニモモ:グラビアだとかモデルだとかレポーターをやってます……やっぱり同業者が多いのかな? あと、地元の子?

 

──「居酒屋」に河岸を変えて約1時間。タニモモはろれつこそだんだん回らなくなってはきているものの、まだ“酔い”が顔に出てきている様子は一切ない。もちろん「思わせぶりな態度」だって「ヘンな雰囲気」だって微塵も感じられない……。つまり、彼女の“自己申告”は、現時点で「正解」ってことになるのだが……なんかつまらなくないですか? ってなわけで、次回はもっと踏み込んだ質問を酔いにまかせて、ぶつけてみるつもりである!

 

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この情報は2016年9月4日現在のものです。

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