連載

毎日働き続けて必死の思いで手にしたお金の一部は、“税金”と名を変え私たちのもとを去っていく。2014年4月に消費税率が8%に引き上げられ、2014年度の国の一般会計税収は20年以上ぶりに54兆円を超えた。予定通り来年4月に消費税率が10%になれば、さらに税収は増えるだろう。こうして国民から集められた税金は、私たちみんなの生活を豊かにするために使われているはずなのだが、税金がどのように使われ、生活に還元されているかはなかなか実感する機会がない。

 

俺たちの税金はどこへ行くのか――その真実を明らかにすべく「For M」編集部は、現在巨額の税金が投入されている現場に足を運び、その実態を直撃取材する。

 

>>1900億円の新型ロケットはなぜ必要なのか? ~「H3」プロジェクトの最前線~

この情報は2016年2月19日現在のものです。

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