連載
名刺を捨てた男◆第9回

名刺に守られない本当の「自立」とは。武田双雲かく語りき!

一体、サラリーマンとはなんなのか。元会社員である著名人たちがサラリーマン時代を語る。当時、彼ら“名刺を捨てた男たち” は何を考えながら働いていたのか。仕事のモチベーション、ワークスタイルバランス、そして夢への挑戦……。

 

ひとつだけ言えるのは、全身全霊その職務に取り組み、中途半端な仕事はしなかった。そして、その経験が活きているからこそ、彼らの「今」がある。現在にいたるまでに何を考え、どのようにアクションしたのかを確かめるため、『For M』編集部は“名刺を捨てた男たち”に単独インタビューを敢行した。

 

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有名大学卒業後、大手企業に就職。営業マン・武田大智から、いかにして書道家・武田双雲が誕生したのか。そこには、本質を見抜くするどい洞察力と超・鳥瞰的思考が生んだ”世間を見る眼”があった。

 

武田双雲が語る、本当の意味で「名刺を捨てること」とはなんなのか。ついに、本連載の核心にメスが入る。連載第9回目「名刺に守られない本当の『自立』とは。武田双雲かく語りき!」、ご賞味あれ!

 

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文:小泉庸子 写真:佐坂和也 取材協力:双雲事務所

 

 

武田双雲

書道家

武田双雲

1975年、熊本県生まれ。大学卒業後、「NTT」に入社するも2年半で退社し、書道家を志す。映画、テレビドラマの題字などを手がける一方、国内外でのワークショップも積極的に行っている。また、音楽家、彫刻家とのコラボレーションや斬新な個展を展開する。近著に『人生に幸せ連鎖が起こる! ネガポジ 変換ノート』(SBクリエイティブ)、『むなしさの正体 正しい幸せの求め方』(朝日新聞出版)など。

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この情報は2016年6月15日現在のものです。

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