連載
名刺を捨てた男◆第7回

強烈な個性の裏にあるレイザーラモンRGの類まれなる順応力

一体、サラリーマンとはなんなのか。元会社員である著名人たちが会社員時代を語る。"名刺を捨てた男たち" は当時何を考えながら働いていたのか。仕事へのモチベーション、プライベートとの比重、そして夢への挑戦……。

 

ひとつだけ言えるのは、全身全霊その職務に取り組み、中途半端な仕事はしなかった。そして、その経験が活きているからこそ、彼らの「今」がある。その核心にせまるべく、「For M」編集部は“名刺を捨てた男たち”に単独インタビューを敢行した。

 

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相方・「レイザーラモン」・HGの大ブレイクののち、RG(リアルゲイ)というキャラを生み出した。お笑い史に残る奇行で、現在の地位を確立した背景には、あらゆることに応える究極のサービス精神があった。

 

トヨタ自動車に入社後、芸人と仕事を両立しながら生真面目に歩み続けたレイザーラモンRGこと出渕誠の半生史。

 

 

>>>相方・「レイザーラモン」・HGのインタビューはコチラ↓
レイザーラモンHG、漢・三十にして立ち、四十で惑わず


文:本橋隆司 写真:貴田茂和 取材協力:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

RG

レイザーラモン

RG

1974年、熊本県生まれ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。HGこと住谷正樹とともに、お笑いコンビ「レイザーラモン」として活躍。立命館大学が主催するプロレス同好会「DMA」に同志社大学から参加していたときに、相方・HGと出会う。ピン芸人として数々のキャラクターを生み出してきたが、現在は「レイザーラモン」として漫才に注力する。

この情報は2016年4月20日現在のものです。

バナー:サラリーマンと芸人の二足のわらじ

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