連載

世のほとんどの人が会社に属し、サラリーマンとして働いている。朝から晩までスーツに身を包み、組織の一員として生活の糧を得ている。自分のため、家族のため、そして会社のため……。

 

やりたい仕事に就いている人、高給取りのエリート、大会社の窓際社員……。年収数百万から数千万まで、さまざまな「サラリーマン」がいるが、みんながみんな胸の奥に「何か」を抱いて日々働いている。

 

一体、サラリーマンとはなんなのか。元会社員である著名人たちが会社員時代を語る。"名刺を捨てた男たち" は当時何を考えながら働いていたのか。仕事へのモチベーション、プライベートとの比重、そして夢への挑戦……。

 

ひとつだけ言えるのは、全身全霊その職務に取り組み、中途半端な仕事はしなかった。そして、その経験が活きているからこそ、彼らの「今」がある。その核心にせまるべく、「For M」編集部は“名刺を捨てた男たち”に単独インタビューを敢行した。

 

>> 連載vol.1はますだおかだ・増田英彦さんが登場!

この情報は2015年8月21日現在のものです。

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