連載

○○課長、○○部長、○○マネージャーなど、名刺に肩書きがある管理職の人ほど周囲からその立ち居振る舞い=“しぐさ”を見られている。どんなに仕事ができても、ヘコヘコお辞儀したり、アタフタしていると、結果的に「ザンネンな人」に映ってしまう。些細なことだが、だからこそ立ち居振る舞いってとっても大切。

 

そこでこの連載では、“このオトコ、デキるな”と思わせるために日ごろから意識しておきたい立ち居振る舞いのポイントを、ビジネスマナーのプロフェッショナル・諏内えみさんが指南。自身が運営する東京・品川のマナースクールライビウムのメソッドで、自分の立ち居振る舞いのP(計画)、D(実行)、C(チェック)、A(改善)を回していこう!

 

>> “手は膝に”は、相手にガッカリ感を与えている!

 

写真:髙橋宏樹 スタイリング:北川幸江 ヘアメイク:西藤 恭子 文:諏内えみ


■モデル着用のスーツ

【ネイビーのスーツ】ベルベストのスーツ26万4000円、ボリエッロのシャツ2万7000円、エリオポール オムのネクタイ9500円(すべてエリオポール オム銀座 TEL:03-3563-0455)

【グレーストライプのスーツ】ベルベストのスーツ29万8000円、ボリエッロのシャツ2万7000円、アーディーチンクアンタセイミラノのネクタイ1万3000円(すべてエリオポール オム銀座 TEL:03-3563-0455)

「暮らしのマナー」ガイド

諏内 えみ

東京・品川「マナースクール ライビウム」「親子・お受験作法教室 ライビウム」代表。大手一流企業・自治体のコンサルタントや講演活動を経て「ライビウム」設立。上質マナーや美しい所作を始め、会話術、婚活、お受験マナーの講座も人気。映画やドラマでも、女優やタレントのエレガント所作指導に定評。テレビ出演も多数。

この情報は2015年6月19日現在のものです。

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