連載
「運命の出会い」は作れる! 結婚できないと諦めるのはまだ早い

最短距離でベストパートナーを見つける必勝法

おひとり様大歓迎のこの時代になぜ結婚するのか

 

「ひとり焼肉」や「ひとりカラオケ」のワードに代表されるように、今はおひとり様でも楽しめる時代になってきた。この時代にあえて結婚する理由とはなんだろうか。

 

「pairs」広報の田山さんいわく、結婚とは信頼できる相手に巡り会い人生を豊かにしてくれるものだ。「ツヴァイ」マリッジコンサルタントの白戸さんいわく、共感できるパートナーを見つけて心を温かくしてくれるものだそう。

 

結婚はしなくてもいいものかもしれない。だが、寄り添えるパートナーを見つけることで、人生を豊かにできれば、結婚もいいものかもしれない。さて、実際にパートナーを見つけるにあたって、何に気をつければいいのだろうか。今回の取材した2つのサービスの攻略法を聞いた。

「pairs」使用画面。こちらの画面に女性の顔写真のアイコンが並ぶ。多くの女性に気持ち良く使ってもらうために、安心・安全・クリーンな世界観を表現している。

 

≪「pairs」からのアドバイス≫

「感動は想定を越えたときに実現する」

 

これまでの出会いとはひと味もふた味も違うアプリでの出会い。初心者が理想のパートナーと出会うために、気をつけるべきポイントが3点あった。

 

1. プロフィールには自分の顔写真を登録

2. コミュニテイには積極的に入る

3. 最初のデートは女性が会いやすい昼間の時間帯にする

 

いくつもの条件をクリアして出会う相手だけに結婚までの距離が短いが、だからと言って油断してはならない。田山さんが教えてくれたもうひとつのテクニックは「想定を超えること」。事前にお互いのことが知れる「pairs」では、デートがただの答え合わせにならないように気をつけたい。田山さん自身、デートで花束をサプライズでもらい、うれしかったそうだ。

画像:「pairs」広報・田山氏

「ツヴァイ」のマリッジコンサルタント・白戸さん。マリッジコンサルタントを始めて10年のベテランである

 

≪「ツヴァイ」からのアドバイス≫

「いい塾に入っても、勉強しないと志望校に入れない」

 

結婚相談所に入会さえすれば、結婚できると思っている人はいるのではないだろうか。プロがバックアップしてくれていると思うと心強いが、結婚相談所での出会いも本質的には通常の恋愛と変わらない

 

白戸さんは結婚相談所を塾にたとえて語ってくれた。いい塾に入っても自分で勉強をしない限り志望校には入れない。結婚相談所も同じで、自分で積極的に動いていかないと、相手に巡り会えないそうだ。

 

入会から4ヵ月目のタイミングで、成婚退会をする人が一番多い。何から何までお任せということにはならないが、万全のサポート体制が整っている環境ではあるので、尻込みせずどんどん積極的に動いていったほうが良さそうだ。

 

最後に結婚相談所でも「pairs」でも、婚活をするにあたって「期限」を強く意識した方がいいとアドバイスをもらった。自ら「出会い強化期間」と銘打って、結婚相談所であれば4ヵ月以内、「pairs」であれば1~2ヵ月以内で相手を見つける覚悟を決めてみてはいかが?

 

 

DATA

「pairs」

開発・運営:株式会社エウレカ

サービス開始:2012年

対応端末:iPhoneAndroid

 

「ツヴァイ」

運営:株式会社ツヴァイ

設立:1984年

会員数:3万2000人

TEL:0120-374-281

 

 

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この情報は2016年9月9日現在のものです。

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