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メンズビューティの是非を問う! 「キールズ」の場合 03/04

予防に勝るものはナシ! 男性の老化のファーストサインは額のシワ

▲左から「キールズ AGD エイジケア アイクリーム」「キールズ AGD エイジケア クリーム」「キールズ AGD エイジケア セラム」。朝晩2回、化粧水をつけた後にアイクリーム、セラム、クリームの順で使用してほしい

 

 

■老化のファーストサインを見逃すな!

 

「イケてるオヤジになりたい……!」とは言うものの、どうすればイケてるオヤジになれるのだろう。

 

「男性の老けは額のシワから始まります。みなさん、商談やプレゼン、会議のときなど、額にぐっと力を入れていませんか? 女性のようにコンスタントにケアしていればそこまで深刻にはなりませんが、ケアが不足しがちな男性の場合、肌の筋肉量やコラーゲン量が低下する35歳あたりから急にシワが目立ちはじめるんです。

 

額のシワは見た目に老けた印象を与えやすいうえ、一度クッキリと刻まれてしまうと元に戻すのは大変。イケてるオヤジになるには、先手必勝のケアが不可欠なんです」

画像:2枚目

▲美容液は額の中央から外側に向かって伸ばすように塗ると効果的だ

 

 

■ “イケてるオヤジ”への第一歩を応援

 

どうせオヤジになるなら、イケてるオヤジに。この秋誕生する「AGDシリーズ」は、そんな想いから生まれた男のエイジングケア(年齢に応じたケア)シリーズだ。額のシワはもちろん、ブルドッグのような頬のたるみなど、35歳以降の男性が気にしがちなサインに着目して開発された。

 

「スキンケアは続けてなんぼ。すぐに結果が出るものではありません。しかし男性は、質感や肌なじみなど、少しでも気になると結果が出る前にやめてしまう。

 

だからこそ、すべての製品に使い続けたくなる手応えと心地良さを追求しました。特にこの美容液は、肌なじみの良さとサラサラ感にこだわった自信作。スキンケアになじみのない男性に、ぜひおすすめしたい一品です」

 

田口さんはもうひとつ、「男性は何歳の同窓会から老けたという印象を持たれるか」という男の美容意識を刺激する調査結果について教えてくれた。その境界線は、ズバリ35歳。やっぱり35歳は男の肌の曲がり角なのだ。

 

ここまで読んで「それでも私は……」と言う読者の方はぜひとも最後のページまで読み進めてほしい。「キールズ」の一貫して変わらない想いがあらわれた、ひとつのエピソードをご紹介したい。

 

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画像:多くの男性をスキンケアの世界に導いたキールズの施策
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この情報は2016年8月24日現在のものです。

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