連載
カシオ Smart Outdoor Watch「WSD-F10」

スマートウォッチとともに“屋久島トレッキング”を疑似体験

■時計ブランド発の国産スマートウォッチ

 

今年3月の発売以来、品薄状態が続いている「カシオ」のスマートウォッチ「WSD-F10」。「WSD-F10」が多機能をウリにしている他ブランドのスマートウォッチと大きく異なるのは、“Smart Outdoor Watch”の名の通り、アウトドアアクティビティに特化したデバイスであること。通常の時計として使えるのはもちろん、アメリカ国防省が制定した米軍の物資調達規格「ミルスペック」に準拠している。落下や振動に強いタフな性能と5気圧の防水性能を有しており、トレッキングやサイクリング、釣りなどのアウトドアシーンで大いに活躍してくれる。

 

また、Android Wearを搭載しているため、トレッキングやフィットネス管理、サーフィンの波情報を提供するアプリをインストールすればスマートウォッチとしての機能を存分に活用できる。タフな使用に耐え、なおかつほしい情報にすぐアクセスできる「WSD-F10」は、アウトドアを趣味とする男たちにとって“使える”スマートウォッチなのである。

■360度動画で屋久島トレッキングを体感

 

現在はオークションなどでしか手に入らない「WSD-F10」だが、この7月に追加生産されることが決定した(発売期日は未定)。前回入手できなかった方にとっては嬉しいニュースだ。

 

購入前に「WSD-F10」の魅力を疑似体験したい……そんなリクエストに応えてくれる動画コンテンツが公開中。動画の舞台は屋久島。アウトドア好きなら一度は訪れてみたいパワースポットで、実際に「WSD-F10」を身につけた使用シーンを撮影している。5分程度の動画は360度対応で、屋久島の雄大な森林のなかをトレッキングしている気分が味わえる。休憩や水分補給のタイミングをアラートで教えてくれたり、標高を確認するよう促すシーンがあったりと、「WSD-F10」がいかにアウトドアシーンで活躍してくれるスグレモノなのかが体感できるだろう(以下の動画をぜひチェック!)。

とは言え、あくまで疑似体験。行きたくてもおいそれと行けない屋久島だが、先に「WSD-F10」を手に入れてしまえば行かざるを得なくなる(?)かも。この夏は「WSD-F10」を携えて、旅に出てみてはいかが?

 

 

DATA

CASIO Smart Outdoor Watch「WSD-F10」

メーカー希望小売価格:7万円(税込)

本体サイズ:61.7×56.4×15.7mm(ボディ部分の縦×横×厚さ)

質量:約 93g(バンド含む)

OS:Android Wear

動作環境:【Android™】Android™4.3以上を搭載したスマートフォン、【iOS】iOS 8.2以上を搭載したiPhone 5以降のモデル

防水性能:5気圧

耐環境性能:MIL-STD-810G(米国防総省が制定した米軍の物資調達規格)準拠※5

ディスプレイ:1.32インチ(2層構造)、カラーTFT液晶+モノクロ液晶(320×300 ピクセル)

タッチパネル:静電容量式タッチパネル

センサー:圧力(気圧/高度)センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、方位(磁気)センサー

無線:Bluetooth® V4.1(Low Energy 対応)、Wi-Fi(IEEE802.11 b/g/n)

ボタン:TOOLボタン、電源ボタン、APPボタン

バッテリー:リチウムイオン電池

充電方式:マグネット圧着式充電端子(充電時間は常温で約2時間)

問い合わせ先:カシオお客様相談室

TEL:03-5334-4611

製品サイト:http://wsd.casio.com/jp/ja/

 

>>この連載のトップに戻る

  • 1

この情報は2016年7月21日現在のものです。

TOP