連載
カミソリシェーバー「ラムダッシュ」新製品体験イベント

体験者に聞いた、電気シェーバーのポテンシャル

ビジネスマンにとって“髭剃り”はルーチンワークのようなもの。毎日のように手入れしなければならないからこそ、できるだけ手短に、なおかつきれいに仕上げたい。そんな思いとは裏腹に、結局いつものT字カミソリを使い続け、電気シェーバーへの買い替えタイミングを逸してしまっている人も多いのではないだろうか。かくいう自分もそうで、いまだにT字カミソリしか持っていない。

 

そんな折にちょうどパナソニックからカミソリシェーバー「ラムダッシュ」を体験できるイベントの案内が届いた。電気シェーバーにはどんなメリットがあるのかを確かめるために、先日行われたタッチ&トライイベントに足を運んでみた。

画像:2枚目

写真左下:イベント時はこのように濡れた状態で製品がディスプレイされていた。写真右:「泡メイキングモード」を実演してもらった。数秒でボディーソープがふんわり泡に変身

 

◆“水も滴る、いいシェーバー”

 

5月上旬の晴れた週末、場所は横浜の桜木町駅前の広場。この春にカミソリシェーバー「ラムダッシュ」の新製品「ES-ST8N」がリリースされ、最新モデルが体験できるとあって、店頭では試せない剃り心地を試してみようと多くの人たちで賑わっていた。

 

まず製品のディスプレイに驚いた。恥ずかしながらカミソリシェーバー「ラムダッシュ」が防水設計であることを初めて知った。後日、編集部の同僚に聞いたところ「そんなの当たり前だ」と言っていたが、40年間T字ひと筋でやってきた自分にとっては、シャワーついでに髭を剃れることが分かっただけで、電気シェーバーがグっと身近になった。

 

次にいいなぁと思ったのが「泡メイキングモード」。インストラクターの女性が実演してくれたのだが、掌にボディソープをワンプッシュし、そこに「泡メイキングモード」に設定したシェーバーのヘッド部分を当てると数十秒できめ細やかな泡ができあがるのだ。ふわふわのサワークリームのような質感で、シェービング剤いらずなのもうれしい。

 

実際にシェービング体験をしていた『For M』世代の30~40代の男性に、使った印象を聞いてみた。

 

●「ヘッド部分を当てたときに肌に優しい感じがしました」

●「朝に剃ったんですが、まだ剃れました」

●「想像していたよりもツルツルに剃れたのが意外でした」

●「いつもT字を使ってるんですが、その剃り心地と似てる気がする」

●「ヘッド部分の動きがスムーズなのがいいね」

 

などなど、試した人たちの反応は良好だった。ちなみに、肌への摩擦を軽減してくれる「スムースローラー」と、ヘッド部分が左右に30度可動する「密着スイングヘッド」は最新モデルの新機能だそうで、その使い心地の良さに気づく方も多かったようだ。

 

●「肌が弱くて荒れてしまうので電気シェーバーに変えたばかりなんです」

●「電気店などの売り場では試せないから、こうして使えると安心しますね」

 

といったコメントも。なかには「え? 水に濡れても大丈夫なの? じゃあ風呂でも使えるね」といった声もあってホっとした。

画像:3枚目

写真左上:「スムースローラー」が搭載されたことで、最新の「ラムダッシュ」はより肌馴染みが良くなった

 

◆電気シェーバーは“お得”なのかもしれない

 

使った人たちのコメントを通じて、電気シェーバーのメリットに気づくことができた。そもそもT字は刃を買い替えなければならないので、初期投資こそ大きいものの、結果的に電気シェーバーの方がお得なのかもしれないと思った。

 

「ラムダッシュ」は「Λ’」(ラムダ+ダッシュ)と表記するそうで、「ラムダ」はギリシャ語で「刃」、「ダッシュ」は「鋭さ、先進性」を意味する。「ラムダッシュ」はこれら2つの言葉を組み合わせた造語なのだそう。ここまでググってしまったのは「ラムダッシュ」の魅力に感化されてしまったからなのか。でも素直に「使ってみたい」と思ったのは紛れもない事実だ。

 

T字しか使ったことのない男性諸氏は、ぜひ新しい「ラムダッシュ」の購入を検討してみてはいかがだろう。髭剃りという名のルーチンを、きっと快適にしてくれるはずだ。

画像:4枚目

DATA

ラムダッシュ「ES-ST8N」

電源:充電式(急速1時間充電)

本体寸法:H16.5×W6.5×D5.5cm

質量:約155g(シェーバーホルダー除く)

価格:オープン価格

カラー:赤とゴールドの2色展開

付属品:セミハードケース、シェーバーホルダー、専用オイル、掃除用ブラシ

「ラムダッシュ」製品ページ:http://panasonic.jp/shaver/lamdash_wet/es_st8n/ ※外部サイト

 

 

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この情報は2016年6月11日現在のものです。

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