連載
レイバン オプティカル

サングラスのDNAを受け継ぐ男前アイウェア

【左手前から時計まわりに】ウェイファーラー「RX5121F」/2万3760円、ウェイファーラー「RX2140F」(サングラス)/2万3760円、クラブマスター「RX5154」/2万5920円、クラブマスター「RX3016」(サングラス)/2万5920円

 

 

サングラスに詳しくなくても、誰もがレイバンというブランド名は知っている。それどころか、フォルムまで思い浮かぶ人も多いだろう。映画『トップガン』でトム・クルーズがしていたティアドロップ型の「アビエーター」、ブルース・ブラザースがかけていた「ウェイファーラー」、映画『レザボア・ドッグス』でティム・ロスがかけていた「クラブマスター」などなど。レイバンはまさにサングラスの代名詞であり、アメリカ文化の象徴ともいえる定番モデルが数多く存在する。

 

画像:【上】「RB2180-F」(サングラス)/23760円、【下】「RB2180-VF」/23760円

【上】「RX2180F」(サングラス)/2万3760円、【下】「RX2180VF」/2万3760円

 


そんな人気ブランドに、オプティカル(眼鏡)ラインがあるのはご存知だろうか? 残念ながらアビエーターは日本での取り扱いはないものの、ウェイファーラーやクラブマスターなど、サングラスの定番フレームも揃っている。しかも、写真を見ていただければわかるように、レンズの色が違うだけで不良っぽさが大幅にカットされ、ビジネスでも使える上品な雰囲気が生まれている。とはいえ、かすかにロックマインドを感じる個性が残っているのもポイント。そこがなんとも言えない男前な風合いを醸し出している。これがあれば、オンタイムの立ち振る舞いだけでは伝わらない、自分らしい一面もアピールできそうだ。

 

ファッションを変えるよりも効果的にあなたの印象を変えてくれるアイウェア。この春、新しい自分に出会いたくなったら、初めての眼鏡を取り入れたり、変えてみたりするのはいかがだろう。

この情報は2016年2月12日現在のものです。

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