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Cook Islands 01/03

死ぬ前に“天国”を体感できる熱男のベストプレイス「クック諸島」

旅行の目的は人それぞれだが、仕事の疲れを体の芯から癒やしたいなら「クック諸島」をおすすめしたい。その理由は後ほど説明するとして、そもそもクック諸島をご存知だろうか? まずはクック諸島の概要から説明しよう。

 

特徴的な名前については、イギリスの海洋探検家、ジェームズ・クックが航海中に島々を発見したことに由来する。場所は南半球で、ニュージーランドとタヒチの中間、赤道を挟んでハワイの反対側にある。そのため、季節は日本と正反対であるが、ハワイと同様、いつでも暖かい陽光が降り注いでいるので1年中ベストシーズンだ。

画像:クック島地図

近場のリゾートとしてはタヒチも有名だが、タヒチはフランス領でフランス語が主流。それに対し、クック諸島はニュージーランドとの自由連合制を採用しているため英語が公用語で、流通している主な通貨もニュージーランド・ドルだ。

 

クック諸島は15の島々で構成されており、プカプカ島というおもしろいネーミングの島や、スティーブンソンの小説『宝島』のモデルになったと言われるスワロー島などがある。

 

クック諸島の首都、ラロトンガ島には人口のほとんどが住んでおり、国際空港もここにある。そして、ラロトンガ島のちょうど真上、アイツタキ島こそ「最後の楽園」とも呼ばれる絶景を拝めるポイントだ。かつては冒険家が宝を求めて目指したクック諸島だが、現在は手付かずの自然そのものが宝のリゾート地となっている。

この情報は2015年12月22日現在のものです。

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