連載
JOHNNIE WALKER presents「FLAVOUR GARDEN」

熱い男は香りを味わう。燻し香に包まれる一夜

ウッドやバニラの香りが鼻先を通り抜け、追いかけるようにスモーキーフレーバーが鼻腔をくすぐる。ジョニーウォーカーのその複層的な味わいは世界中で愛され、シンボリックなアイコンはもはや説明いらずの世界ナンバーワン、スコッチウイスキーブランドだ。(※1)

 

青山、渋谷のロイヤルガーデンカフェ2店舗では、そのジョニーウォーカーの特長的な香りと味わいをコンセプトにしたさまざまなドリンクとフードが楽しめる“熱い夜”が過ごせそうだ。

 

「JOHNNIE WALKER presents FLAVOUR GARDEN」と題し、12月29日までの期間中、バーテンダーの世界大会「WORLD CLASS 2015」を制し、Best bartender of the yearに輝いた金子道人、フードプロデューサー「TO:RI」の愛甲真希、そしてロイヤルガーデンカフェがコラボレーションして期間限定の空間を作り出した。

 

※IMPACT DATABANK 2013に基づく販売数量

画像:ハイボール

「ジョニーウォーカー」をモチーフにした空間では、今までのウイスキーとは違った、モダンでスタイリッシュなイメージで、ここでしか楽しめない新しい体験が”熱男”たちを待っている。

 

オリジナルレシピを監修した金子道人は、飲み方で変化する「ジョニーウォーカー」のさまざまな味わいを語ってくれた。ストレートで飲めば、樽のウッディな薫香のなかに、さまざまな原酒の個性を感じられる。1:1の水で割ればその凝縮した味が広がりをみせ、渋みや苦味、スモーキーフレーバーが際立ちながらソフトな飲み口に変化する。そこに氷を加えると、シャープな舌触りに変化しオレンジなど柑橘系の味が引き出される。

 

監修したオリジナルレシピ「スモーキー紅茶ハイボール」は、紅茶のタンニンとウイスキーのタンニンが融合したまったく新しい味が誕生した。ジョニーウォーカーの多彩な味覚にさらに表情をつけることで、自在に変化する香りと個性が顔を出す。そこに「TO:RI」の複数のフレーバーを含んだ表現力が加われば、多種多様な味が特別な一夜を演出してくれるに違いない。

この情報は2015年12月15日現在のものです。

バナー:JWの個性を際立たせるオリジナルレシピ

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