連載
タイムズカーレンタル「Service X」

恵比寿の熱男たちよ。金曜夜は“趣味的レンタカー”で走り出せ!

東京・恵比寿にある「For M」編集部の熱男たちは、日夜恵比寿の街をパトロールして、熱いスポット、熱い話題をリサーチしている。そんな熱男たちのアンテナに「輸入スポーツカーのレンタカーショップが恵比寿にオープン!」という情報が入ってきた。ラインアップは、「ポルシェ・ボクスターS」「メルセデスベンツSLK55 AMG」「アウディRS6」の3台というから、車好きの編集部員が熱くなったのは言うまでもない。

 

画像:金曜20時。まだ仕事を続ける同僚たちを尻目に、編集部の3人の熱男たちは3台のスポーツモデルが待ち受ける「タイムズカーレンタル 恵比寿駅前店」へと向かった。

金曜20時。まだ仕事を続ける同僚たちを尻目に、編集部の3人の熱男たちは3台のスポーツモデルが待ち受ける「タイムズカーレンタル 恵比寿駅前店」へと向かった。編集部からも恵比寿駅からも徒歩3分の好立地だ。このタイムズカーレンタルがはじめた高級スポーツカーレンタル「サービスX」は通常のレンタカーと違い、1時間から“ちょい乗り”できるのがポイント。キャッチフレーズは「憧れの名車を、愛車にする時間」。車を持っていないユーザーが必要なときに利用する一般のレンタカーとは違い、完全に車好きをターゲットにした“趣味的レンタカー”だ。実際、ユーザーは車を所有している40代の男性が多いそう。1時間3780円~(恵比寿駅前店)という手頃な値段設定で、仕事帰りに飲みに行く代わりに、「ちょっと走りに……」といった新しい遊びを見つけた大人も多いと聞く。For M編集部の熱男たちは、恵比寿の新しい夜遊びとして、そして車好き熱男の週末ドライブのモデルケースとして、サービスXを活用してみることにした。

 

■恵比寿の夜は“飲み”だけじゃない

3人の熱男たちは思い思いに車に乗り込み、夜の恵比寿の街へと繰り出す。ボクスターとSLKはルーフを開け、秋のひんやりした夜気を味わいながらのクルージングだ。それにしても、同僚たちと車を連ねるドライブというのは新鮮だ。会話はできないが、気持ちは通じている感覚といえばいいのか、なんともいえない一体感がある。夜の恵比寿の街を3台連なって走り、信号待ちでこれから飲みに行くであろう人々を眺めていると、得も言われぬ優越感がわいてくる。週末夜に走りに行く高揚感は、飲みに行く比じゃない。鎗ヶ崎の交差点を右折して、旧山手通り。代官山を抜けて池尻ランプへ。そして、3号線にあがって右足に力を込める。目的地は箱根だ。

画像:恵比寿の夜は“飲み”だけじゃない

金曜夜の混雑した下り東名を、オープンにしたボクスターとSLKがヒラリヒラリとトラックをかわしながらスピードを上げていく。漆黒のRS6が野太いエンジン音を響かせて突き進む。ほんの30分前まで恵比寿のオフィスにいたとは思えない非日常感だ。ミッドシップならではの腰を蹴飛ばされるような鋭い加速のボクスター、オープンカーとは思えない高い剛性感から、精密機械に包み込まれたような不思議な安心感があるSLK。そして580ps・5リッターV10ユニットを抱えたモンスターセダンのRS6。キャラクターの違うこの3台。明日はどれに乗ろうかと、考えるだけでも気持ちが昂る。東名を秦野で降り、ひとまず宿に車を着け、荷を解く。本格的な走りは明朝だ。

この情報は2015年11月9日現在のものです。

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