連載
「とりあえずブラック男」で終わるな!

コーヒー・紅茶の "違い" を楽しむカフェイベント開催!

■人気のカフェアプリ「CafeSnap」、待望の全国イベント

知識を得ることで選択の幅が広がる。選択の幅が広がれば、その分楽しみが増える。「とりあえずブラック」と注文しがちのコーヒーでも同じことが言える。コーヒー豆、コーヒーの淹れ方など、こだわるべきポイントを知れば、自分にとって“最高の一杯”を味わうことができる。そんな風にコーヒーと紅茶の奥深さを学ぶのに今年は好機と言えそうだ。

 

2015年2月、コーヒー界の“Apple”こと「ブルーボトルコーヒー」が清澄白河にオープンしたことは記憶に新しい。これをきっかけに日本でもコーヒー豆の産地とその個性を最大限に引きだす淹れ方を追求した「サードウェーブコーヒー」が広く知られるようになった。

 

それだけではない。コーヒーに刺激されるように、紅茶においても茶葉の産地と収穫時期で多彩な味わいをもつ「シングルオリジンティー」を楽しむ新しい文化が広まりつつある。これらのカフェトレンドとあいまって、コーヒーの淹れ方や提供スタイルにこだわりをもつ個性派カフェが注目を集めている。

 

このカフェ業界のトレンドを先読みしたかのように、2014年9月にリリースされた「CafeSnap(カフェスナップ)」は、個性派カフェのみに特化した検索アプリ。エリアはもちろん、お店のスタイル、抽出方法、詳細なフード・ドリンクメニュー、深夜営業・Wi-Fiの有無など、幅広く検索できる。

 

さらに、このアプリを監修するのが、北海道から沖縄まで全国1,000軒以上のカフェを訪れたという生粋のカフェフリーク・川口葉子氏というのも、ユーザーから信頼感を得ている理由だ(App Store、Google Playともに評価4以上)。

 

アプリ開発だけにとどまらず、これまで「CafeSnap」は都内の人気カフェでバリスタたちとともにイベントを行ない、リアルの場でもカフェの啓蒙に積極的に取り組んできた。そして満を持して開催される全国展開のリアルイベント「CafeSnap CAMP」が、11月7日から東京、名古屋、福岡の3都市で7週にわたって行なわれる予定だ。

 

画像:CafeSnap CAMP

■「初心者向け」「少人数制」へのこだわり

「CafeSnap CAMP」の「CAMP」は、仲間が集う「CAMP」と学びの場である「CAMPUS」に由来する。全国有名店のバリスタとティーマスターを講師に向かえ、コーヒー・紅茶の基礎知識を中心に、豆や葉っぱの違いを香りや味から判断するカッピング体験など、コーヒーと紅茶をもっと知りたいというニーズに応えてくれる初心者向けの内容となっている。

 

また、豪華な講師陣はもちろんだが、「CafeSnap CAMP」のもうひとつのポイントは「少人数制」であるということ。

 

「カフェが好きな人同士で交流をしてもらい、おすすめのカフェ情報や好きなコーヒー豆・茶葉の話をして、もっとカフェを好きになって欲しい。バリスタと面と向かって話ができるのも、このイベントならでは。大人数だと発言がしにくく、参加者同士がよそよそしくなってしまうんじゃないかと思ったんです」

 

と語るのは、自身のカフェ好きが高じて同アプリをローンチした開発リーダーの大井彩子さん。カフェ好きの人に、より濃厚で意味のある時間を提供したいという大井さんの“熱い”思いが込められている。

 

イベントの反響は上々で、11月7日に開催されるワークショップはすでに定員オーバー。抽選で参加者を決めざるをえないほどの盛況ぶりだ。それだけこのイベントが多くの人に求められていたという現れだろう。

 

最後に、大井さんいわく、コーヒー・紅茶に詳しい男性は女性からの評価が高いとのこと。コーヒー・紅茶の知識は知的で繊細な印象を抱かせる。ていねいさが求められる抽出技術を身につければ、「女性を大切に扱ってくれる男性」といったイメージアップにもつながるだろう。

画像:スケジュール

DATA

CafeSnap CAMP

◆参加費:無料

◆応募条件:CafeSnapユーザー

◆応募方法:氏名・アプリ内の「お知らせページ」に記載している『CafeSnap CAMP 応募用のキーワード』を明記の上、CafeSnapのFacebook公式アカウントにダイレクトメッセージをお送りください。応募者多数の場合は、抽選になります。

 


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この情報は2015年11月6日現在のものです。

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