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「World Class 2015 Japan Final」"熱々"レポート

最高峰のバーテンダーが紡ぐ物語を"五感"で利く

未体験の陶酔と夢心地へ――。イイ女と、イケてる男と、旨い肴と、絶景と、酒を嗜むという行為も十人十色だけど、世界トップクラスのバーテンダーが描くカウンター上の“物語”に心を奪われながら嗜む酒は、また別次元の“胸アツ”がある。

 

5月下旬、“バーテンダーのワールドカップ”に出場する日本代表を決める大会が東京・六本木で開催され、予選を勝ち抜いた10人のバーテンダーが、それぞれに持つ「技」「味」「おもてなし」を披露した。観客たちは、その比類ない個性と、放たれるオーラを目の当たりにし、惜しみない拍手を送っていた。

画像:バーテンダー2

彼らが目指す“バーテンダーのワールドカップ”とは、この夏、南アフリカ・ケープタウンで行われる「World Class 2015 Global Final」のこと。主催は世界有数の総合酒類メーカーであるディアジオ社で、コンセプトは“RAISING THE BAR”(バーの価値をより高める)。2014年大会は、世界1万5000人のバーテンダーがそのナンバーワンを目指し、創作性やサーブ演出などを競い合った。

 

>> カウンターで繰り広げられる“現代アート”に心奪われる

この情報は2015年6月12日現在のものです。

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