連載
vol. 33┃Snow Peak Apparel〈カタログ編〉

手ぶらのお出かけにピッタリの“着るバッグ”

■スノーピークアパレルの真骨頂

 

「Snow Peak Apparel」の代名詞とも言える、難燃加工を施した焚き火用のベスト。コットン素材を難燃液に漬け込んで加工しているため、見た目はコットン素材そのもの。

 

「16年シーズンから定番アイテムとして展開している焚き火ベストは、『Snow Peak Apparel』の真骨頂です。焚き火のときに使うグローブや火ばさみなど、大きなポケットに何でも入るので、すごく重宝します(デザイナー・山井梨沙)」

 

焚き火に特化したアイテムであるが、バッグ並みの収納力があるので、財布やスマホ、鍵など、ちょっとした外出のときにも、コレさえ着ていればバッグいらず。特徴的なデザインなので、コーディネートの主役として取り入れるのもありだ。

 

画像:snowpeak┃TAKIBI Vest

背中部分にも大容量のポケットを用意。文庫本や折りたたみ傘もすっぽり収納できてしまうサイズだ

画像:snowpeak┃TAKIBI Vest

サイドにはペグハンマーをかけるなど、何かと便利なループ付き

 

※難燃性は焚き火を楽しむためのスノーピーク自社基準によるもの。防災を保証するものではありません。

 

DATA

Snow Peak┃TAKIBI Vest

価格:3万6720円

サイズ:1、2、3

カラー:Black、Olive、Brown

素材:本体/コットン 100%、ショルダー アクリル

問い合わせ:スノーピーク ユーザーサービス

TEL:0120-010-660

URL:https://www.snowpeak.co.jp

 

≪インタビュー≫Snow Peak Apparelの真髄とは――デザイナー・山井梨沙に聞いた

 

 

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◆新プロジェクト「LOCAL WEAR」

「LOCAL WEAR」は、プロジェクトごとに地方産地を限定し、その土地の風土や技法に特化したものづくりを活かした、その土地で働く人のためのワークウエア。

 

各地方産業の後継者不足に問題意識を向け、その地域に根付いたものづくりや文化を継承すべく、一般消費者へ向けて地域での働き方を体験できる職業体験ツアーや、生産工場の工場見学ツアーなども用意し、産地に根付いた生活様式や文化までを本質的に伝えていく。

 

そして、このほど「LOCAL WEAR TOURISM」第一弾として発表された旅先は新潟県佐渡島――。

 

初日は佐渡文化の象徴、能舞台のかたわらにテントを張り、日本初の「世界農業遺産」となった佐渡食材を堪能するBBQと、満天の星の下で焚火を囲む。翌日はこの島でしか見られないトキを探しながら、海を見渡す絶景の棚田を散策する。

 

佐渡には「日本の四季、すべてがある」と言われ、本土にはない独自の文化と生態系を有している。「LOCAL WEAR TOURISM」の第1弾に相応しい旅となりそうだ。

 

≪募集要項はコチラ≫

 

【募集要項】
開催日時:2018年5月26日(土)~27日(日) 1泊2日
募集定員:10組様(先着順)
募集期間:2018年4月19日(木)より開始(先着順)
旅行代金:大人1名(13歳以上) 24,800円、子供1名(7~12歳) 16,800円
申込方法:スノーピーク 東急プラザ銀座 にて申込受付
営業時間:11:00-21:00
電話番号:03-6264-5475
主催:株式会社スノーピーク
URL:https://www.snowpeak.co.jp/sp/localwear/
※未就学児無料
※佐渡両津港までの移動手段は各自手配

 

 

 

 

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この情報は2018年4月18日現在のものです。

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