連載
001>>> Columbia┃Tarbell Point Backpack

手のひらサイズの20Lがアウトドアマンの証明

ビジネスバッグユーザーがサブバッグを持つ必要性

本音はザックで通勤したいけれど、仕事柄ビジネスバッグの使用を強いられる職種の人も多いはず。泣く泣くビジネスバッグを使っている「営業マンの仮面をかぶったアウトドアマン」もいるだろう。

 

だが、「サブバッグ」という選択肢を得たとき、アウトドアマンのアイデンティティーであるザックを手放さなくて済むのだ。そして、実際にデスクやブリーフケース内にサブバッグを忍ばせておけば、意外にも使用シーンが多いことに気づくだろう。

 

会社帰りの買い物でも、持ち帰り仕事の資料でも、帰宅時の雨対策にだって、「ターベルポイントバックパック」なら、しっかりと包み込んでくれる収納力を持っている。そして、ビジネスバッグにはないアウトドアギアならではの軽量性と堅牢性を兼ね備えている点も、アウトドアマンの琴線に触れるに違いない。

 

「ターベルポイント」に使われている「オムニシールド」テクノロジーは「コロンビア」独自の仕様で、雨水や汚れに強く、20Lの容量があるので、大切なビジネスバッグをそのまま入れても許容範囲。一般のブリーフケースの容量は15~20Lが大多数で、もっとも使われているタウンユースのザックのサイズは20L前後。マチを含めればもう少しは入る。ここまで知っていれば、ビジネス/アウトドアのバッグの併用も一考する価値ありと分かるだろう。

 

同じくターベルポイントシリーズで、バックパックとトートの2WAY仕様のものもあるので、こちらもチェックしたい。

DATA

Columbia┃Tarbell Point Backpack

価格:5292円(税込)

サイズ:H45.0×W27.0×D15.5cm

収納時サイズ:H14.0×W16.0×D5.0cm

容量:20.0L

重さ:240g

素材:100D ロビックアトム(ナイロン100%)

問い合わせ:コロンビアスポーツウェアジャパン

TEL:0120-193-821

URL:http://www.columbiasports.co.jp/items/PU8957/

編集部 ヤマダタクリュウ

For M

編集部 ヤマダタクリュウ

趣味はアウトドア、料理、雑誌・漫画収集。自宅の”積ん読”がいっこうに減らないのが悩み。

この情報は2016年8月31日現在のものです。

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