連載
あの人が熱く語る! オレ流“叱り方”

すべては“オレ基準”。解ってもらいたいなら、裸になって思いをぶつければいい

部下を叱れない大人が増えている。嫌われたくない、世代間ギャップ、叱られた経験が乏しい……要因は様々だが、働き盛りのビジネスマンの多くが「叱れないこと」を解決できないまま、そのストレスを抱え続けている。

 

そこで「For M」は、各界で活躍中の著名人に「叱り方」をテーマとするインタビューを敢行。成功者・人格者ならではの“哲学”を通じて「叱ること」の意味やその必要性、アプローチ方法を学んでもらいたい!

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今回のゲストは、かつてメディア上でも「超コワモテ」のイメージでならした、あの写真家・加納典明さん。73歳にして、現在も写真家の枠を超えた活動領域や言動が注目されている加納さん──その激しい気性は未だ健在なのか? それとも相応に丸くなったのか? ちょっとでも変なことを言った日には烈火のごとく怒鳴られてしまうのでは……? そんな不安を胸に抱きながらインタビューへと臨んだFor M取材班の運命や如何に!?

 

写真:小川義文   文:山田ゴメス 撮影協力:東京さぬき倶楽部(TEL:03-3455-5551)

 

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加納 典明

写真家

加納 典明

1942年2月愛知県名古屋市生まれ。初の個展で鮮烈なデビューを飾って以後 小説、レコード制作、DJ、TV・CM・映画出演、ムツゴロウ王国移住、8耐参戦など、写真家の枠にとらわれない数々のパフォーマンスを示す。月刊誌『THE TENMEI』が記録的な売上を果たし時代の寵児に。現在は自らの写真を利したアート作品を展開。毎年複数の写真展、アート作品展を開催するなど「100才までは現役で時代の頁を捲る写真を撮る!」と宣言し精力的な創作活動を続けている。

この情報は2015年5月27日現在のものです。

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