連載
あの人が熱く語る! オレ流“叱り方”

軋轢こそわが人生。島耕作を出世へと導いた“コミュ力”【前編】

部下を叱れない大人が増えている。嫌われたくない、世代間ギャップ、叱られた経験が乏しい……要因は様々だが、働き盛りのビジネスマンの多くが「叱れないこと」を解決できないまま、そのストレスを抱え続けている。

 

そこで「For M」は、各界で活躍中の著名人に「叱り方」をテーマとするインタビューを敢行。成功者・人格者ならではの“哲学”を通じて「叱ること」の意味やその必要性、アプローチ方法を学んでもらいたい!

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今回ご登場いただいたスペシャルなゲストは、なんと! 超人気長寿連載漫画『島耕作シリーズ』の主人公であり、総合電機メーカー・テコットで会長職まで登りつめた、あの島耕作さん!!

 

67歳で今も世界中を股に掛け、日本経済界を牽引する現役スーパービジネスマンがFor Mだけに語ってくれた、自身の体験談を基とする「叱りのロジック」を一言一句、聞き逃すな!

 

文:山田ゴメス

 

>> 「魔王」のママになだめられた、新人時代の島さん

島 耕作

現『テコット』会長

島 耕作

1947年山口県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、初芝電器産業株式会社(現・テコット)に入社。宣伝畑を中心に、派閥争いに巻き込まれ、左遷の憂き目に合いながらも、2008年に初芝五洋ホールディングス株式会社の初代代表取締役社長に。その2年後に社名を『テコット』に変更。入社43年目の2014年には会長に就任。現在は『会長 島耕作』が『モーニング』、『学生 島耕作』が『イブニング』にて好評連載中(ともに講談社刊/作:弘兼憲史)! 残りは『赤ちゃん 島耕作』しかない(?)、壮大なスケールの人生譚漫画。シリーズのコミックス累計発行部数は4000万部に達する。ウェブ上でのシマコウ展開も目が離せない!!
■週刊Dモーニング
■島耕作シリーズ祝連載32周年サイト

この情報は2015年6月10日現在のものです。

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