連載
結婚10年目、妻はひとつ歳上の専業主婦で、子どもは2人います。妻とは3年以上セックスレスです。

私の見た目は下の上くらいとイケメンではないですが、女好きの自覚があり、やめられません。風俗やキャバクラなどのプロの女性より、一般の女性が好きでつい口説こうとしてしまいます。

何人かそういう関係になったこともあり、つい先日もダメだと思いながらも取引先の25歳受付嬢に声をかけて食事に行き、キスをしてしまいました。

家族に悪いと思って何とかキス止まりで関係を上手く断ち切ったのですが、また別の誰かに声をかけてしまいそうです。

「浮気をダメだと思うモラル」と「女好きのゲスさ」がシーソーのように日々揺れていてホントにダメ人間だと思います。仕事が忙しく夜も遅いから妻は浮気には気づいていません。

おじさんになった自分に今も現役感があるという実感を確認したいのだと思います。事実、まだまだ遊びたいです。自分勝手なクズ人間という自覚はあります。こんな私はどうしたら良いのでしようか? いっそのこと、カウンセリングでも受けるべきでしょうか?

(BMW大好き/43歳/会社員)

女性にだらしない既婚男性が守るべき10ヵ条

A. 藤田先生がアンサー

 

カウンセリングで直るのなら受けていただきたいところですが、直らないというのはご自分でも分かっているのでしょう。ダメさを何とかしたいという気持ちがあるのなら、迷惑をかけ続けて生きることを前提に、最低限のルールを守ってみませんか?

 

女性にだらしない既婚男性は、いつの時代も一定数いらっしゃると思います。女性視点から、独断と偏見で「最低限守ってほしい10ヵ条」を考えてみました。

 

1.既婚であることを隠さない

→結婚の可能性を餌に女性を釣るのも、家族を隠すのも残念過ぎます

 

2.夫婦仲が悪いといった類の嘘はつかない

→使い古された常套句なので信じて免罪符にする女性もアレですが……

 

3.携帯のパスワードは週イチで変える

→妻に探偵のようなマネをさせて苦しませるのはより罪深いです

 

4.浮気相手との連絡手段は電話による会話のみにする

→メールやラインといった証拠を残さないのはマナー

 

5.同じ相手と何度も関係を持たない

→傷が浅いのは2回まで

 

6.避妊は必ずする

→最低限の義務です

 

7.妻にもお金を遣う

→口説く女性たちに遣う同額を妻にもかけましょう

 

8.子どもとの時間も喜んで過ごす

→女性とのデートをあれこれ画策する情熱を子どもにも向けてください

 

9.慰謝料貯蓄を毎月積み立てる

→可処分所得の2割、やらかした月は倍額を目安に

 

10.酒の量に気をつけ、妻以外の浮気相手は同時期に1人だけとする

→酒と女は二合まで。コントロールできなくなります

 

妻は浮気に気づいていないとおっしゃっていますが、そう思っているのは相談者さんだけかと……。4、8、9、10は早急に始めることをお勧めします。せめて上手に遊んでください。

 

 

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藤田 尚弓

話し方・伝え方 ガイド

藤田 尚弓

交渉・コミュニケーションの講師として、一部上場企業や大学などで登壇。ライフワークとして歴史上の悪女の研究を行なっており、テレビ出演やコラム連載など多彩なキャリアを持つ。株式会社アップウェブ代表取締役、早稲田大学オープンカレッジ講師、悪女学研究所所長、日本社会心理学会会員。「悪女の仕事術」「NOと言えないあなたの気くばり交渉術」「悪女の恋愛メソッド」「銀座で学んだ稼ぐ人のシンプルな習慣」著者

この情報は2017年10月18日現在のものです。

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