連載

世の中には“クリエイター”を生業とする者が大勢いる。その中でも時代の寵児として活躍する者はほんの一握りに過ぎない。

今回インタビューした谷田さんは時代の寵児として、いままさに羽ばたこうとしている。多岐に渡って活躍する彼を“クリエイター”と一括りにまとめるのはかなり乱暴だが、次世代を担う“クリエイター”として各方面から注目されているひとりだ。さて、そんな谷田さんの仕事に対する思いとはいかに。

写真:内山めぐみ 文:池田保行(04)

谷田光晴

メディアプランナー/クリエイティブディレクター/舞台映像演出家
慶応義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 特別招聘講師
株式会社SPOON代表取締役

谷田光晴

2011年「NaraFantAsia SANZO」2012年「NaraFantAsia YAMATO」2013年「愛知県小牧市小牧山城築城450年記念事業 ライブプロジェクションマッピングショー AZALEA」2013年TVCF HONDA CR-Z MOVE編、2014年、東京ドームシティ宇宙ミュージアムTeNQシアター宙の基本コンセプト立案・総合監督。6代目道頓堀グリコサインのLED化に伴い、日本古来の色彩を使い設計した恒常期映像を監督。同看板の点灯式の総合演出を担当。

この情報は2015年1月7日現在のものです。

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