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ソムリエと共同開発! 「J-CRAFT」ビールを楽しめるイベントが開催中

それぞれのブルワリーの個性を出すために、あえてビールボトルの形は揃えていない

街中でビアバーに入れば、クラフトビールを見かけることが多くなった。市場に出回るクラフトビールの種類はどんどん増え、”クラフト熱”は高まるばかり。なかでも、『For M』編集部が注目しているのはチルド配送にこだわった「J-CRAFT」だ。

「J-CRAFT」とは、食品卸会社「三菱食品」が企画するクラフトビールブランド。「三菱食品」には利き酒師約200名、焼酎利き酒師約150名、ソムリエ約120名と、お酒のスペシャリストが多数在籍している。資格を持つ担当者たちが、国内200ヵ所以上のブルワリーのなかから、「銀河高原ビール」や「ベアード・ブルーイング」など6ヵ所のブルワリーを厳選。その醸造家たちと共同で「J-CRAFT」オリジナルビールを6種類開発した。

個性際立つ6種類のビールは「ホップ」「小麦麦芽」「カラメル麦芽」「酵母」「フルーツ」「スパイス」の味に特化しており、各ブルワリーの醸造家たちがそれぞれの達人として作っている。ホップ感の強いもの、弱いもの、どっしりとした風味のもの、軽い飲み心地のものと、味わいの幅が広いため各ブルワリーの違いを楽しめる。

ビール酵母は熱に弱く、常温では溶解し味や香りの低下の原因になる。そのため、常温で運ばれる通常のビールは酵母を取り除いてから出荷している。一方、「J-CRAFT」は10℃以下のチルド配送を徹底しているので、無濾過で熱処理をしなくても風味の劣化が起こらず、酵母の風味と出来たての味で飲める。

2017年8月10日(木)までの期間限定で「J-CRAFT フェア」を開催中。期間中、「J-CRAFT」とフードのペアリングを試せるコラボメニューが品川、大手町、目黒、銀座、青山など都内9店舗の飲食店で提供される。各店舗異なるフードメニューのため、お店を回るのもアリだ。

ワイン通もうならせるほど味わいが豊かな「J-CRAFT」。ビール党もビールが苦手だった人も楽しめる1本となっている。ビールを喉ごしだけで味わう時代は終わった。ビールそのものの豊かな風味を感じてみないか。

DATA

J-CRAFT
提携ブルワリー:ベアードブルーイング、DHCビール、宮下酒造、銀河高原ビール、黄桜、宮崎ひでじビール
容量:330ml
実勢価格:430~538円(税込/編集部調べ)
商品に関するお問い合わせ:三菱食品株式会社
TEL:03-3767-9506
J-CRAFT WEEK
期間:2017年7月28日(金)~8月10日(木)
提携店舗:TAMEALS品川店(品川駅構内)、TAMEALS大手町店、Meat&Bakely TAVERN、GRILL&PUB The NICK STOCK GINZA SIX店、Gottie’s BEEF 銀座ベルビア館、銀座 比内や 本店、日本焼肉 はせ川銀座、壌大手町、IKI-BA

このページは2017年08月 4日時点の情報です

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