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世界中で愛される“ワニ”が希代のイメージメーカーと幸せなコラボレーション

メンズのボンバージャケットは、日本ではネイビーの1色展開で5万4000円。ポロシャツはホワイト、ネイビー、杢グレー、グリーン、レッドの全5色展開で、半袖は1万8360円、長袖は2万520円。バッグは6万480円、クラッチは2万8080円で販売する

フランスの老舗ブランド「LACOSTE」の象徴的モチーフと言えば、ワニ。創業者であるルネ・ラコステの愛称に由来し、今では世界的に愛されている同ブランドのトレードマークだ。しかし、11月11日(金)に発表された「HOLIDAY COLLECTOR 2016」では、そのワニが思いがけない姿で登場した。

同コレクションで、「LACOSTE」のクリエティブ・ディレクターであるフェリペ・オリヴェイラ・バティスタは、世界的グラフィックアーティストのジャン=ポール・グードとコラボレーションを実施。ジャン=ポール・グードは、「シャネル」や「ペリエ」、「ギャラリーラファイエット」など数々の広告を手掛け、ファッション界に絶大な影響を与えてきた人物だ。

そんな“希代のイメージメーカー”と呼ばれるジャン=ポール・グードが、「LACOSTE」のトレードマークであるワニを空想の世界から飛び出してきたような姿に昇華させた(画像、左下のイラスト)。正装した2匹のトカゲ類のパレードは、彼が幼少期に思い描いたアフリカやダンスへの情熱、そしてバウハウスへの心酔がアイデアソースとなったのだと言う。独創的なロゴだけでなく、クリスマスアイテムのスペシャルパッケージや広告ヴィジュアルのデザインまで、全面的にグードがプロデュースを担当。

そうした経緯を持つ同コレクションでは、ポロシャツ、ボンバージャケット、バッグやクラッチなどのアイテムが販売される。「LACOSTE」の定番アイテムである鹿の子ポロシャツは秋冬アイテムに映えるカラーリングで展開。

ポロシャツの襟を模したデザインが特徴的なジャケットは、ボンバージャケットとスカジャンの要素を併せ持ち、今季のトレンドを反映したデザインに仕立てられている。さらに、ピケ柄の型押しレザー「シャンタコ」を採用したバッグとクラッチも見逃せない。これらすべてのアイテムには、グードによって生み出されたワニが刺繍されている。

90年代リバイバルの今、大きなブランドロゴが施されたアイテムで、いつものコーデに“遊び”を加えるのも楽しい。ただ、大人にとっては、ストリート色の強いブランドはなんだか気恥ずかしいもの。しかし、老舗ブランド「LACOSTE」によるこれらのアイテムなら、大人っぽい雰囲気を壊すことがないので、普段のファッションに取り入れやすいだろう。

さらに、豪華なコラボレーションによって生み出された同コレクションのアイテムはメンズ、ウィメンズともに展開されるため、プレゼントにもぴったり。自分へのご褒美に、また大事な人へのプレゼントに、スペシャルなワニアイテムはいかが?

DATA

LACOSTE BY JEAN-PAUL GOUDE
発売:2016年11月11日(金)~
販売店舗:全国のラコステ直営店およびラコステオンラインストア
問い合わせ先:ラコステお客様センター
TEL:0120-37-0202
URL:http://www.lacoste.jp/

このページは2016年11月11日時点の情報です

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