NEWS SOURCE

注目のギャラクシーホップをふんだんに使ったクラフトビール新登場

IPAとはインディアンペールエール(indian pale ale)の略。アルコール度数も低くグビグビいけるのもビール党には魅力的

■今夏「期間限定」「限定醸造」、至極の一杯

クラフトビールとは、小規模なビール醸造所で造られるビールのことだが、従来のビールの強いドライ感とは違い、こだわりをもった豊かな味わいが人気を集めている。この動きにいち早く目をつけた大手ビール会社がある。キリンビールだ。

今春に醸造所&レストランの「スプリングバレーブルワリー」を造ったことでも話題となっているが、それよりはるか以前の2012年よりコンビニで展開し、ビール好きを唸らせてきたのがスペシャリティ・プレミアムビール「グランドキリン」シリーズ。今夏、そこに希少品種のホップを使った「グランドキリン ギャラクシーホップ」が加わった。

瓶に書かれた「セッションIPA」とは、アルコール度数を下げたIPA(ホップを効かせたエール)を表す。香り華やかなホップを効かせつつライトな飲み口で、いわゆる“ビール飽き”のこない、世界中で人気となっているスタイルだ。まさに身も心もリラックスして心地良く飲み続けられるビール。

今夏、華やかな味わいと飲み口を演出するために選ばれたホップが「ギャラクシーホップ」。先進的なクラフトビール会社に人気のオーストラリア産の新しいホップで、とにかくパンチの効いたグレープフルーツやパッションフルーツのような香りが特徴だ。

スプリングバレーブルワリー(渋谷区代官山)で追加ホップ(ビア・インフューザーでホップをくぐらせるサービス)として用いたことがあるなど“今イチ推しのホップ”と言えそうだ。

■フルーツ感が弾けるギャラクシーホップのセッションIPA

色は小麦が使われているためか、明るいイエロー。夏を感じさせる爽快な印象だ。そして、香り。これがたまらない。青々しさとグレープフルーツのような、フルーティな明るく複雑な香りが鼻腔をくすぐる。一口飲むと、すがすがしい苦味がサッと走り、緩やかにパッションフルーツの甘味に転じる。

その余韻を楽しみたい気持ちと、すぐもう一口を飲みたくなる気持ちが交互に押し寄せる。ずっと飲んでいたくなる、幸せな気持ちにさせてくれる一杯だ。

こだわり尽くした個性を保ちながら、癖を主張しすぎない「グランドキリン ギャラクシーホップ」。「とりあえず、ビール!」と、がむしゃらに飲み、突き進む時代は終わった。

今の“熱男”は、自分の価値観で良いものを選び楽しむ、そういう時代だ。この夏デビューの「限定販売」「限定醸造」。コンビニでいつも愛飲している銘柄の横に並ぶ「グランドキリン ギャラクシーホップ」を手にしよう。

DATA

グランドキリン ギャラクシーホップ(限定醸造)
アルコール度数:4.5%
原材料:麦芽(大麦麦芽・小麦麦芽)・ホップ
容量:330ml
容器:ワンウェイ瓶(素材:ガラス)
価格:オープン価格
発売:全国のコンビニ

このページは2015年07月24日時点の情報です

TOP