撮影後記〜OCEANS meets iida G11〜

男として、父として、iida「G11」のような「本物」を手に入れたい。

写真で見たとき以上に、手で触れたときに興奮した。
その質感に圧倒された。そう思える携帯電話は稀有だ。
男として、父として、成熟の過程で手に入れてゆきたい「本物」とは?
iida「G11」に触れたときの興奮にそのヒントがあった。
男として、父として、iida「G11」のような「本物」を手に入れたい。

レベルソ・デュオ89万2500円/ジャガー・ルクルト(ジャガー・ルクルトTel03-3288-6370)

小誌連載に「名刺代わりの腕時計」なるものがある。
腕時計は趣味嗜好が反映されるから、手元を見ればその人柄がわかると冠した題名だ。iida「G11」を手にして、「これもひとつの名刺代わりなのだ」と感じた。洗練のされたデザインと精緻を極めて演出できる「いいもの感」。これを持つ人がどんな人か、想像するに難くない。センスよく、上質を知り、流されない……そんな大人だ。僕がいつか「大人」になった日に手元を飾りたい傑作時計、ジャガールクルトのレベルソを連想させた。腕時計をよく知る人なら、その理由がわかるに違いない。

男として、父として、iida「G11」のような「本物」を手に入れたい。

右●2万1000円、左●2万6250円/ともにシュタイフ(リヤドロジャパン シュタイフ事業部Tel03-3293-0764)

男として持ちたい本物のひとつが腕時計なら、父としてはこれだ。創業百数十年を誇るテディベアの名門、シュタイフである。職人がハンドメイドで作るベアは、ご覧のとおり愛くるしいルックス。世界中にファンがいるのも納得できる。さらに本物は見た目だけではない。触れてみればわかる計り知れない毛並みのよさがあるからだ。iida「G11」もそう。指で触れ、掌に収め、スライド具合を確かめ……。目では味わえない触覚も楽しい。「本物」とは手にしたときに、格別の快感を与えてくれるのだ。

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「本物」感のある質の高さを備えたG11。特に、ボディの外周を囲んだステンレスのフレームや、ディスプレイ前面に採用された強化ガラスなどは、パッと見で本物とわかる佇まいがたまらない。年齢を経た大人だからこそ分かる本物の質感、G11は大人を喜ばせるにふさわしい資質にあふれている。
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提供:KDDI株式会社
この情報は2011年4月1日現在のものです。