撮影後記〜LEON meets iida G11〜

すべてはモテるオヤジのために。

手前味噌ながらワタクシ、根っからのauユーザーである。
もっと言うと、iidaのG9ユーザーである。
何がそんなに魅力的なのかについて、G11を用いてちょっぴり語らせていただきたい。
すべてはモテるオヤジのために。モノには気持ちのいい感触というものがあって、それは例えばLEICAのM3のシャッターを押した時の、和紙が破れたような独特の音だったり。iidaのG9、そしてG11にもそれはあって、ボディをスライド開閉させたときに伝わってくる、あのぬめり感はたまらない。電動でもスプリングでもなく、力を入れた分だけスライドする、超アナログな感触。こういう作り込みが、モノへの愛おしさを助長する効果があると、強く思う。
すべてはモテるオヤジのために。デザインとスペックのことを少々。G11は格好いい。どう格好いいかと言うと、いわゆるデザイン偏重のソレとは違い、使い勝手を追求したがゆえの秀逸デザインであるということ。上質感漂うステンレスフレームは強度アップに一役買っているし、LED搭載のハードキーはデザインのアクセントとしてだけでなく、瞬時に電話に出られる機能を備えている。仕事ができるからこその、遊びの達人という感じか。う〜ん、やるではないか。
続きは雑誌まで

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気持ちのいい感触という観点で見ると、G11の背面部にも注目してほしい。マットでなめらかなボディは、特殊な背面塗装により独特な手触り感を実現。手にしてわかる上質さとは、まさにこのようなプロダクトにこそふさわしいと感じる。触感にまでこだわったデザイン、さすがG11である。
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この情報は2011年4月1日現在のものです。