ウェンベの石鹸は、野生の植物やフルーツ原料を100%使用。生産も、フェアトレードにて行われている 撮影:石井幸久
アマゾンの泥を使った石けん
南米・パラグアイから「ウェンベ」というユニークな石けんが届いた。100%南米天然成分で作られたハンドメイドで、7種類から選べる。中でもガイドが特にオススメしたいのがこのブラッククレイブレンド。アマゾンの部族が毒出しに使ったといわれる熱帯雨林の黒い泥を用いたものだ。クレイなので汚れを吸着するとはわかっているのだが、アマゾンというのがいかにも毛穴の奥から不純物を強力に引き出してくれそうではないか。
使い方は顔の場合、手のひらでソープをしっかりとこすって成分を滲み出させる。そしていつも通りに洗顔をし、そのまま3分ほど放置してから流すとよい。体の場合はソープを直接、体にこすりつけてマッサージをし、やはり3分ほど放置してから洗い流す。パワフルなため、毎日使うのではなく週に2〜3回ほどで十分。使い続けるうちに、肌のくすみがとれ、ツヤが生まれる。他にもマテ茶やチョコレート、アサイベリー、コロンビア産の生砂糖であるパネラ、ヘチマなど通常ではお目にかかれない素材が使われている。固形石けんブームの昨今、また話題を呼びそうだ。
ウェンベ ブラッククレイブレンド(85g/1680円) 問い合わせ先:マキシマ TEL03-5454-7200




いまさら聞けない、










